| ディスチャージヘッドランプ構造 |
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項 目
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ディスチャージヘッドランプ
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ハロゲンヘッドランプ
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高光量
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前方視認距離[m]
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約100
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約80
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左右視認幅[m]
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約22
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約18
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光束*[lm]
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約2800
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約1650/1000
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長寿命
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平均寿命[h]
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約2500
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約1000
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低電力
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消費電力[W]
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41(35+6)
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60/55
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白色光
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色温度[k]
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約3900
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約3300
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項 目
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仕 様
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|---|---|
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定格電圧[V]
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13.5
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作動電圧[V]
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9~16
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最大発生電圧[V]
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22000±3000
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最大入力電流[A]
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20以下
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最大出力電流[A]
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2.4±0.2
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最大出力電力[W]
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64±6
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定常時入力電流[A]
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3.5以下
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定常時出力電力[W]
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34±2
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定常時点灯周波数[Hz]
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320+70/-50
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1.HIDバルブの両電極間に高電圧(約20000V)が印加される。
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2.発光管内に高圧封入されたキセノンガスが電離した後,放電する。
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3.放電によって発光管内温度が上昇。これにより,水銀がアーク放電する。
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4.水銀アーク放電によって発光管内温度はさらに上昇し,金属ヨウ化物が蒸発する。
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5.蒸発した金属ヨウ化物(ナトリウム・スカンジウム)が,水銀アーク内で金属原子とヨウ素原子に解離する。
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6.金属原子が励起され,特有のスペクトルで発光する。
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状 態
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内 容
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出力異常検出時(ショート・オープン・リーク検出)およびバルブ点滅時
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出力電圧に異常が発生した場合またはバルブの点滅症状が60秒以上継続した場合は,ヘッドランプの点灯を中止し,電源を再投入(ライトコントロールスイッチ OFF→ONまたはイグニッションスイッチ OFF→ON)するまでのその状態を維持します。
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入力異常検出時
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入力電圧が作動電圧(9~16V)よりはずれた場合は,ヘッドランプの点灯を禁止し,作動電圧範囲に戻るまでその状態を維持します。ただし,ヘッドランプ点灯後に入力電圧が低下した場合は,点灯維持限界電圧(6V以下)になるまで点灯を継続します。
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ランプ電圧異常検出時
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ランプ電圧異常が検出された場合は,ヘッドランプの点灯を中止し,電源を再投入(ライトコントロールスイッチ OFF→ONまたはイグニッションスイッチ OFF→ON)するまでその状態を維持します。
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