- 助手席SRSエアバッグドア表皮をインストルメントパネルセーフティーパッドと一体の表皮で構成するインビジブルタイプを採用することで,SRSエアバッグドアが見えないものとし,見栄えに優れたものとしました。
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- グラブボックス上部に助手席トレイを設定しました。なお,助手席トレイはアシストグリップとしても使用できる形状を採用し,シートスライド時や乗降時に配慮しました。
- グラブボックスのロックハンドルをセンタークラスター寄りに設置し,運転席からの使用性に優れたものとしました。また,ロックをボックスの外側で行うスライドロックを採用し,ボックスドア内側の突起感を低減させることで,収納性にも配慮しました。
- グラブボックスドアにエアダンパーを設定し,開閉時の操作フィーリングに配慮しました。
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- 運転席のレジスター下部にカード類などが収納できるプッシュオープン式のマルチボックスを設定し,収納性に優れたものとしました。
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- インストルメントフィニッシュセンターロワーパネル上部にCDが8枚収納できるセンターロワーボックスを設定し,収納性に優れたものとしました。
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- センターロワーボックスのロック機構には,ロックを固定側に取り付けて行うスライドサイドロック(プッシュ式)を採用しました。これにより,ボックスドア内側の突起感をなくし,収納性に配慮しました。
- インストルメントロワーパネル下部に引き出し式の小物入れを設定し,収納性に優れたものとしました。
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