- インストルメントパネルは,誰にでも心地良く使用できることをコンセプトとし,水平基調による横への広がり感を取り入れた居心地の良いデザインとしました。また,インストルメントパネル構成部品のモジュール化や面一化をはかり,段差やすき間を減らすことにより,見栄えに優れたものとしました。
- センタークラスターロワーパネルは,エアコン操作部やA/Tシフトゲートを直接取り付けることにより,エアコンコントロールパネル・A/Tシフトベゼルを兼ねるものとしました。また,センタークラスターアッパーパネルも同様にオーディオヘッドユニットの操作部やレジスターを直接取り付けることにより,オーディオコントロールパネル・レジスターベゼルを兼ねるものとし,センタークラスターのモジュール化をはかりました。
- コンビネーションメーターは,大きな文字の文字盤やピントの合わせやすい照明色などを採用したシルエットメーターを設定しました。(参照先 メーター & ゲージシステム-メーター・ゲージ
)
- インストルメントアッパーパネル・インストルメントロワーパネル・センターロワーボックスにクロス調シボを採用し,和みのあるナチュラルな上質感を実現しました。また,センタークラスターに金属調塗装を採用し,高級感のある意匠としました。
- G/Sパッケージのレジスターノブにめっき処理を施し,高級感の向上をはかりました。
- 助手席SRSエアバッグドアにインビジブルタイプを採用し,見栄えに優れたものとしました。
- インストルメントパネルの各部にグラブボックス(助手席トレイ付き)・マルチボックス・センターロワーボックス・小物入れ(引き出し式)を設置し,収納スペースの充実をはかりました。
- インストルメントパネルの主な樹脂部品にトヨタスーパーオレフィンポリマー(TSOP)を採用し,リサイクル性に配慮しました。
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