- 各部への効果的なリインホースメントやブレースの設定などにより,振動・騒音の発生抑制をはかりました。
- ダッシュパネル
- メンバー・ブレース・リインホースメント類を設定し,それぞれを断面で結合することによりダッシュパネルの振動を効果的に抑制しました。
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- 曲面パネル
- フロントトンネルのストレート形状とともにフロアの一部を曲面化することにより,面剛性を向上させ,ロードノイズを抑制しました。
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- フラッシュマウントモールディングの採用や段差の少ないドアガラスランの採用,ガラスとボデー面の段差縮小などにより,空力特性の向上と風切り音の低減をはかりました。
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- フードインシュレーターの採用などにより,エンジンルームからの透過音を抑えました。
- カウルサイド部まで一体化した大型のダッシュインシュレーターを採用するとともに,ダッシュアウターサイレンサーも採用することで,エンジンルームやタイヤからの透過音を抑えました。
- ドア開口部のドアウエザーストリップとオープニングウエザーストリップによる2重シール構造などにより,遮音性・制振性の向上をはかりました。
- フロアパネルのシートは,フエルトやアスファルトシートを最適配置して,ロードノイズを抑えました。
- 骨格断面内への発泡材などの最適配置により,ピラー内を伝わってくる透過音を大幅に低減しました。また,骨格内を密閉することで,遮音性能を向上しました。
- ルーフパネルなどに配置したサイレンサーパッドなどにより,風切り音の低減をはかりました。
- インストルメントパネル・サイド回り・フロア回りの各内装部品の裏面に吸音効果のあるフエルトなどを設定し,静粛性の向上をはかりました。
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