- 21世紀は,安全や環境に加えて,「人への優しさ」言い換えれば,「ユニバーサルデザイン」への関心が高まっています。今回の「ラウム」のフルモデルチェンジでは,安全性・環境への配慮はもとより,従来型で評価された「人への優しさ」,特に乗降性と広い室内をさらにレベルアップし,「ユニバーサルデザイン」をキーに生活者起点の発想で,類似コンセプトを持った他車を凌駕する車としました。
- 開発コンセプトを「The Best of Human-friendly Compact」とし,「使いやすさ・分かりやすさ」に徹底的にこだわるとともに,「リサイクル性の向上」に正面から取り組むことで「人にも地球にも優しい」上質で存在感のある21世紀セダンを実現しました。
- 開発に際しては,「ユーザーとの対話型開発」のスタイルを徹底的に推進し,スパイラルアップを行いました。
-