- 全車にエンジン回転数感応型パワーステアリングを採用し,自然な操舵フィーリングを実現しました。
- ラック & ピニオン式ステアリングギヤを採用しました。
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- 全車,小型・軽量で操舵フィーリングに優れたラック & ピニオン式ステアリングギヤを採用しました。
- ステアリングギヤは,停止時の据え切りおよび微低速などでの優れた取り回し性と,中高速域での手応え感を実現すべく,トーションバーのばね定数の最適化をはかっています。なお,2WD車用は無調整式ラックガイドを採用しました。
- 車両特性に合わせ,それぞれに専用のステアリングギヤ仕様を設定しました。
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ステアリングギヤ仕様
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駆動方式
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2WD車
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4WD車
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形 式
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ラック & ピニオン式
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←
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ロック ツゥ ロック回転数
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3.38(3.01)
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3.45
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ラックストローク[㎜]
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138(123)
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138
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- ■ 注 意 ■
- ( )内は185/55R15 81Vタイヤ装着車
- 構 造
- ラックガイドおよびラックハウジングなど部品精度の向上およびハウジング部に設定の樹脂ブシュにより,ラックのガタを低減しています。これにより,プレロード調整を不要としました。
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- フローコントロールバルブ内蔵の小型・軽量なベーンポンプを採用しました。
- リザーバーはポンプ直上式を採用しました。これにより,油圧配管およびリザーバーブラケットなどの部品点数削減が可能となり,構造の簡素化と軽量化を実現しました。
- リザーバーの低位置搭載に対応するため,リザーバーキャップに防水カバーを設定しました。
- ベーンポンプはアルミダイキャスト製のハウジングおよび鋼板プレス製のプーリーを採用して軽量化をはかっています。ベーンポンプ部の回転半径および幅を短縮することにより摺動抵抗を低減しました。これにより低トルク化が可能となり,低燃費化をはかりました。カム曲線の最適化により,オイル内部漏れ量を低減することで油圧脈動を抑制し,振動の低減をはかりました。
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ベーンポンプ仕様
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使用回転数[r/min]
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500 ~ 7000
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理論吐出量[L/min](1000r/min時)
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6.5
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リリーフ圧[MPa{kgf/cm2}]
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5.9{60}
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プーリー溝数
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3
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