- ドライブシャフトは,左右ともアクスル側にツェッパ型,トランスアクスル側にトリポード型等速ジョイントを採用しました。
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- 3軸形プロペラシャフトを採用し,振動・騒音の低減をはかりました。また4箇所のジョイントすべてにシェル型十字式のジョイントを採用しました。
- 中央部のインターミディエイト部の支持に,小型で振動・騒音特性に優れたセンターサポートベアリングを両側に採用しました。またベアリングの両サイドにオイルシールを設定し,ベアリングのシール性を確保しています。
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- アクスルベアリングに転がり抵抗の小さい複列アンギュラーボールベアリングを採用しました。
- アクスルベアリングは,コンパクトなオイルシール一体式としました。
- アクスルハブの締結ナットに12ポイントナットを採用するとともに,一般的なコッターピンによる固定式からかしめ式とすることで,優れた締結性能を確保しました。
- ナックルアームは,軽量化をはかるとともに,剛性の向上を実現しました。
- ロワーボールジョイントはソケット形状としてロワーアームに圧入するコンパクトな構造としました。
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- 構造と作動
- アクスルハブ締結ナットの固定方法をかしめ式としました。これにより,締結性能の確保・アクスル部からの異音防止・部品点数の削減および組み付け作業性の向上をはかりました。
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- ■ 注 意 ■
- アクスルハブ締結ナットは,かしめしていること,摩擦係数安定のため表面処理をしていることなどから再使用不可能部品となっています。また,ナットを取りはずす際には,ドライブシャフトのねじ山を傷つけないためにも,かしめを完全にはずしてからナットを緩めるようにして下さい。
- フロントと同様,複列アンギュラーボールベアリングを採用しました。
- アクスルキャリアにユニット式のアクスルハブを取り付ける構造としてサービス性に配慮しました。
- ユニット式アクスルハブは,ベアリングインナーレスの片側をアクスルシャフトと一体化し,軸受け部およびシャフト形状の最適化により,軽量・高剛性と高い信頼性・耐久性を実現しました。
- アクスルハブ一体式の車輪速センサー & ローターを採用しました。
- オイルシールは,ユニット式アクスルハブ内蔵として回転トルクの低減をはかりました。
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- 単列のボールベアリングを採用しました。
- 車輪速センサーローターをアクスルシャフト部に設定しました。
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