スパイラルケ-ブル 取替

    準備品一覧

    □ 参 考 □
    部品配置図は05-412 参照

  1. 取り扱い・作業上の注意(要領は60-1 参照)
  2. バッテリマイナスターミナル切り離し(要領は60-1 参照)
  3. フロントタイヤ直進状態確認
  4. ステアリングホイ-ルカバ-LWRNO.2取りはずし
  5. ステアリングホイ-ルカバ-LWRNO.3取りはずし
  6. ホ-ンボタンASSY取りはずし(要領は60-8 参照)
  7. ステアリングホイ-ルASSY取りはずし(要領は50-5 参照)
  8. SST
    09950-50013(09951-05010,09952-05010,09953-05020,09954-05021)

  9. ステアリングコラムロワカバー切り離し(要領は50-5 参照)
  10. スパイラルケ-ブル取りはずし
    1. ステアリングコラムアッパカバーを取りはずす。
    2. スパイラルケーブルからエアバッグ用コネクターおよびコネクターを切り離す。
    3. ツメのかん合3箇所をはずし、スパイラルケーブルを取りはずす。

  11. フロントタイヤ直進状態点検
  12. スパイラルケ-ブル点検
    1. 以下の基準に該当する場合は、スパイラルケーブルを新品に交換する。
    2. 基準
      コネクター部のすり傷、ひび割れ、破損
      スパイラルケーブルのひび割れ、へこみ、欠け

  13. スパイラルケ-ブル取り付け
    1. ターンシグナルスイッチをニュートラル位置にする。
    2. ■ 注 意 ■
      ターンシグナルスイッチのピンが折れる可能性があるため、必ずニュートラル状態で行う。

    3. ツメのかん合3箇所を合わせて、スパイラルケーブルを取り付ける。
    4. ■ 注 意 ■
      スパイラルケーブルを新品に交換する場合、ハンドルを取り付ける前にロックピンを抜く。

    5. エアバッグ用コネクターおよびコネクターを接続する。
  14. ステアリングコラムロワカバー取り付け
    1. チルトレバーを解除状態にし、スクリュー3本でステアリングコラムロワカバーを取り付ける。
  15. スパイラルケーブルセンタリング
    1. IGスイッチがOFF(LOCK)になっていることを確認する。
    2. バッテリーのマイナスターミナルがはずしてあることを確認する。
    3. ■ 注 意 ■
      ターミナルをはずした場合はその後90秒間作業はしない。

    4. スパイラルケーブルを反時計方向にロックするまで回す。
    5. □ 参 考 □
      スパイラルケーブルは最大約5回転する。


    6. スパイラルケーブルをロックした位置から時計方向に2.5回転戻し、図のセンターマークを合わせる。

  16. ステアリングホイ-ルASSY取り付け(要領は50-5 参照)
  17. ステアリングホイール位置点検
  18. ホ-ンボタンASSY取り付け(要領は60-8 参照)
  19. ホ-ンボタンASSY点検(要領は60-5 参照)
  20. ステアリングホイ-ルカバ-LWRNO.2取り付け
  21. ステアリングホイ-ルカバ-LWRNO.3取り付け
  22. エアバッグウォーニングランプ点検(要領は05-401 参照)