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準備品一覧

回路図

点検手順

手順1
サービス検査(ステアリングセンサ)
  1. サービス検査

    1. ダイアグノーシスを起動し、個別ダイアグで”ダイアグコード5C-41、42”の表示があるか点検する。(要領はXX-XXX 参照)


    2. 基準
      ”ダイアグコード5Cー41、42”の表示がある。
      □ 参 考 □
      IGスイッチACCでは必ずダイアグコード5C-42が出る為、作業は必ずIGスイッチONで行うこと。また、ダイアグコードが出ない場合は、ステアリングホイールをロック ツゥ ロックまで何度か回して再確認する。

      5C-42
      ダイアグコードなし
      5Cー41
      B
      テレビジヨンカメラコントロ-ラ点検および交換
      C
      ステアリングセンサ修理または交換
      A
      次の手順へ

手順2
ステアリングセンサ点検(IG、BAT、ESS)

SST
09082-00030
09083-00150
  1. 電圧点検

    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、車両側ワイヤハーネスのコネクターを接続した状態で、コネクターの裏側から各端子間の電圧を点検する。(端子配列はXX-XXX 参照)


    2. 基準値
      テスター接続
      測定条件
      基準値
      IG⇔ボデーアース
      IGスイッチON
      10-14V
      BAT⇔ボデーアース
      常時
      10-14V
  2. 導通点検

    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、車両側ワイヤハーネスのコネクターを接続した状態で、コネクターの裏側から各端子間の導通を点検する。(端子配列はXX-XXX 参照)


    2. 基準
      テスター接続
      測定条件
      基準
      ESS⇔ボデーアース
      常時
      導通あり
      NG
      ワイヤハーネスまたはコネクター修理または交換(電源、アース系)
      OK
      次の手順へ

手順3
ステアリングセンサ点検(SS1+、SS1-)
  1. 波形点検

    1. オシロスコープを使用して、車両側ワイヤハーネスのコネクターを接続した状態で、コネクターの裏側から各端子間の波形を点検する。(端子配列はXX-XXX 参照)


    2. 基準
      図に示す
      項目
      内容
      測定端子
      SS1+⇔SS1-
      計器セット
      2V/DIV、1μS/DIV
      測定条件
      画面出画中
      □ 参 考 □
      斜線部分のみ波形が変化する。

      NG
      ステアリングセンサ修理または交換
      OK
      ワイヤハーネスまたはコネクター修理または交換(テレビジョンカメラコントローラ⇔ステアリングセンサ間)