シフトレバーがRレンジの時にバックガイドモニター映像を出画しない(画面は黒画面)

準備品一覧

回路図

点検手順

手順1
テレビジヨンカメラコントロ-ラ単体点検(CB+、CGND、CV-)

SST
09082-00030
09083-00150
  1. 電圧点検

    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、車両側ワイヤハーネスのコネクターを接続した状態で、コネクターの裏側から各端子間の電圧を点検する。(端子配列はXX-XXX 参照)


    2. 基準値
      テスター接続
      測定条件
      基準値
      CB+⇔CGND
      IGスイッチON、シフトレバーRレンジ
      5.7Vー6.3V
    3. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、車両側ワイヤハーネスのコネクターを接続した状態で、コネクターの裏側からCGND、CV-端子とボデーアース間の導通を点検する。(端子配列はXX-XXX 参照)


    4. 基準
      テスター接続
      測定条件
      基準
      CGND⇔ボデーアース
      常時
      導通あり
      CV-⇔ボデーアース
      常時
      導通あり
      NG
      テレビジヨンカメラコントロ-ラ点検および交換
      OK
      次の手順へ

手順2
テレビジヨンカメラASSY点検(CB+、CGND、CV-)

SST
09082-00030
09083-00150
  1. 電圧点検

    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、車両側ワイヤハーネスのコネクターを接続した状態で、コネクターの裏側から各端子の電圧を点検する。(端子配列はXX-XXX 参照)


    2. 基準値
      テスター接続
      測定条件
      基準値
      CB+⇔CGND
      IGスイッチON、シフトレバーRレンジ
      5.7Vー6.3V
  2. 導通点検

    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、車両側ワイヤハーネスのコネクターを接続した状態で、コネクターの裏側からCGND、CV-端子⇔ボデーアース間の導通を点検する。(端子配列はXX-XXX 参照)


    2. 基準
      テスター接続
      測定条件
      基準
      CGND⇔ボデーアース
      常時
      導通あり
      CV-⇔ボデーアース
      常時
      導通あり
      NG
      ワイヤハーネスまたはコネクター修理または交換(テレビジョンカメラコントローラ⇔テレビジョンカメラASSY間)
      OK
      次の手順へ

手順3
テレビジヨンカメラASSY点検(CV+、CGND、CV-)

SST
09082-00030
09083-00150
  1. 波形点検

    1. オシロスコープを使用して、車両側ワイヤハーネスのコネクターを接続した状態で、車両ワイヤハーネスのコネクターの裏側から波形を点検する。(端子配列はXX-XXX 参照)


    2. 基準
      図に示す
      項目
      内容
      測定端子
      CV+⇔CV-
      計器セット
      0.2V/DIV、0.2μS/DIV
      測定条件
      IGスイッチON、シフトレバーRレンジ
  2. 導通点検

    1. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、車両側ワイヤハーネスのコネクターを接続した状態で、コネクターの裏側からCV-端子⇔CGND端子間の導通を点検する。(端子配列はXX-XXX 参照)


    2. 基準
      テスター接続
      測定条件
      基準
      CV-⇔CGND
      常時
      導通あり
      NG
      テレビジヨンカメラASSY点検および交換
      OK
      ワイヤハーネスまたはコネクター修理または交換(テレビジョンカメラコントローラ⇔テレビジョンカメラASSY間)