バックガイドモニターシステムは、ナビゲーションレシーバASSY”ワイドマルチAVステーション”のダイアグノーシス画面で調整を行う。
- □ 参 考 □
- 下表に示す作業が発生した時は、ダイアグ検査画面での調整・点検が必要となる。
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作業実施部位
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調整項目
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参照先
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- テレビジョンカメラASSYの車体取付け角度が何らかの原因でずれた時(テレビジョンカメラASSYの脱着など)
- テレビジョンカメラASSYの交換
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テレビジョンカメラASSY光軸調整
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XX-XXX

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テレビジョンカメラコントローラの交換
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- 舵角中立点の記憶
- 左右最大舵角の記憶
- テレビジョンカメラASSY光軸調整
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XX-XXX

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- バッテリー端子をはずしたとき
- ステアリングセンサを交換または脱着したとき
- 進路表示モード時の予想進路が表示されず、かつステアリングセンサに異常が無い時
- スキッドコントロールコンピュータを交換または脱着してステアリングセンサの電源がはずれた時
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舵角中立点の記憶
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XX-XXX

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バックガイドモニタシステムにはダイアグノーシス機能がある(ナビゲーションレシーバASSY”ワイドマルチAVステーション”に表示)。
AVC-LANを構成する各機器は、機器コード(物理アドレス)と呼ばれる3桁の数字(16進数で表記)が設定されている。
AVC-LANの内部を構成する各機能(ユニット)は、論理アドレスと呼ばれる2桁の数字(16進数で表記)が設定されている。