ウインドシ-ルド ガラス 取替

    準備品一覧

    □ 参 考 □
    • ウインドシールドガラス構成図70-4 参照
    • ルーフヘツドライニングASSY構成図76-26 参照

  1. フロントワイパア-ムRH取りはずし(要領は66-7 参照)
  2. フロントワイパア-ムLH取りはずし(要領は66-7 参照)
  3. ボンネツト(フ-ド)ツウカウルトツプシ-ル取りはずし(要領は66-7 参照)
  4. カウルトツプベンチレ-タル-バRH取りはずし(要領は66-7 参照)
  5. カウルトツプベンチレ-タル-バLH取りはずし(要領は66-7 参照)
  6. フロントドアスカツフプレ-トRH取りはずし(要領は76-28 参照)
  7. カウルサイドトリムボ-ドRH取りはずし(要領は76-28 参照)
  8. フロントドアオ-プニングトリムウエザストリツプRH取りはずし(要領は76-28 参照)
  9. リヤドアスカツフプレ-トLH取りはずし(要領は76-28 参照)
  10. フロントドアスカツフプレ-トLH取りはずし(要領は76-28 参照)
  11. カウルサイドトリムボ-ドLH取りはずし(要領は76-28 参照)
  12. フロントドアオ-プニングトリムウエザストリツプLH取りはずし(要領は76-28 参照)
  13. フロントピラ-ガ-ニツシユRH取りはずし(要領は76-28 参照)
  14. フロントピラ-ガ-ニツシユLH取りはずし(要領は76-28 参照)
  15. マツプランプASSY取りはずし(要領は76-28 参照)
  16. アシストグリツプ取りはずし(要領は76-28 参照)
  17. バイザASSYRH取りはずし(要領は76-28 参照)
  18. バイザASSYLH取りはずし(要領は76-28 参照)
  19. バイザホルダRH取りはずし(要領は76-28 参照)
  20. バイザホルダLH取りはずし(要領は76-28 参照)
  21. ル-フヘツドライニングASSY取りはずし(一部取りはずし)(要領は76-28 参照)
  22. □ 参 考 □
    ガラス脱着作業ができる範囲で、ルーフヘツドライニングASSY前側(一部)を取りはずす。

  23. インナリヤビユ-ミラ-ASSY取りはずし(要領は70-43 参照)
  24. ウインドシ-ルドアウトサイドモ-ルデイング取りはずし
    1. カッターナイフを使用して、ウインドシールドアウトサイドモールデイングを切断する。
    2. □ 参 考 □
      部分的に切断したのち、手で引っ張って取りはずすとよい。


  25. ウインドシ-ルドガラス取りはずし
  26. ■ 注 意 ■
    • ガラスを再使用する場合は、ガラスとボデーパネルにガムテープを貼り、ペンで合わせマークを付ける。
    • 図の箇所にストッパが取り付けられているため、ガラスを破損させないように切断する。
    • 切断箇所および状況に応じて、ウインドシールドナイフとピアノ線を使い分ける。

    □ 参 考 □
    車両によって1ピースタイプと2ピースタイプのストッパが取り付けられている場合がある。

    1. コネクタを切り離す。(ウインドウデアイサー付き車)
    2. 吸引ゴムをガラスに取り付ける。
    3. ガラス外周のボデー面に保護テープを貼る。
    4. 接着部に石けん水を十分に塗布する。

    5. 接着部にウインドシールドナイフを差し込む。
    6. □ 参 考 □
      ガラスとボデーの間隔が広い箇所から行う。


    7. 刃先とガラス端部を直角に保持しながらウインドシールドナイフの刃をガラス面および端部に合わせるようにして、ガラス端部と平行に引いて接着剤を切断する。
    8. ■ 注 意 ■
      ウインドシールドナイフを絶対にこじない。

    9. 図のようにピアノ線(0.6mmが適当)を通し、両端をマイティプラーに取り付ける。
    10. ■ 注 意 ■
      • ガラス端部にピアノ線を強く接触させない。
      • ピアノ線を交差させると切れる。


    11. ピアノ線を交互に引いてストッパを残し、接着剤を切断する。
    12. 吸引ゴムを持ってストッパのかん合をはずし、ウインドシールドガラスを取りはずす。
  27. ウインドシ-ルドガラス清掃
    1. 破損したストッパを取りはずす。(ガラス再使用時)
    2. スクレーパーなどを使用して、残った接着剤およびアドヘシブダムを削り取る。(ガラス再使用時)
    3. ■ 注 意 ■
      接着剤は必ず少し残す。

    4. ガラス外周を白ガソリンで清掃する。
    5. ■ 注 意 ■
      新品のガラスも清掃する。


  28. ウインドシ-ルドガラスストツパNO.1取り付け
    1. ボデー側にウインドシールドガラスストツパNO.1を取り付ける。
    2. □ 参 考 □
      補給されているストツパNO.1は、2ピースタイプのみなので1ピースタイプの車両も2ピースタイプを使用する。


  29. ウインドシールドガラスストツパNO.2取り付け
    1. ストッパ取り付け部に専用プライマーを塗布する。
    2. ■ 注 意 ■
      • 厚塗りしない。
      • 乾燥(約3分)後に取り付ける。

    3. ガラス側のセラミック切り欠き中心とウインドシールドガラスストツパNO.2の中心を合わせて取り付ける。
    4. ■ 注 意 ■
      切り欠きの数が多いため、間違えないように取り付ける。

      □ 参 考 □
      補給されているストツパNO.2は、2ピースタイプのみなので1ピースタイプの車両も2ピースタイプを使用する。


  30. ウインドシ-ルドガラスアドヘシブダム取り付け
    1. アドヘシブダム取り付け部に専用プライマーを塗布する。
    2. ■ 注 意 ■
      • 厚塗りしない。
      • 乾燥(約3分)後に取り付ける。

    3. 図の位置にウインドシールドガラスアドヘシブダムを取り付ける。

  31. ウインドシ-ルドガラスアドヘシブダムNO.2取り付け
  32. ウインドシ-ルドガラス取り付け
    1. ボデー取り付け面清掃
      1. 車両側の接着剤が著しく凹凸のある場合は、ナイフで平滑にする。
      2. ■ 注 意 ■
        接着剤は、必ず少し残す。


    2. ガラス取り付け前作業
      1. 吸引ゴムをガラスに張り付ける。
      2. ガラスをボデーに乗せ、ガラス上部およびサイド部の幅が均一(ボデーとガラス端部のすき間を均一)になる位置にセットする。
      3. アウトサイドモールデイングを取り付けるのに支障がないことを確認する。
      4. ガラスおよびボデーパネル部にガムテープを貼り、ペンで取り付け時の合わせマークを取り付ける。(新品時)
      5. ■ 注 意 ■
        室内よりストッパがかん合していることを確認する。

        □ 参 考 □
        ガラスを再使用する場合は、合わせマーク位置の確認および修正を行う。

      6. ガラスを取りはずす。
      7. 車両側のボデー面が露出している(接着剤が残っていない)部分に専用プライマーを塗布する。
      8. ■ 注 意 ■
        • 厚塗りしない。
        • 接着剤には塗布しない。
        • パネル継ぎ目およびスポット溶接位置は、特に注意して塗布する。
        • 乾燥(約3分)後にストツパNO.1を取り付ける。

      9. ガラスの接着部に専用プライマーを図のように塗布する。
      10. ■ 注 意 ■
        • 厚塗りしない。
        • 乾燥(約3分)後に接着剤を塗布する。


      11. シーラントガンに接着剤をセットする。
      12. 接着剤をアドヘシブダムに沿って図のようにビード状に塗布する。
      13. □ 参 考 □
        ノズル先端を図のように切り取る。


    3. ガラス取り付け
      1. 吸引ゴムを使用し、合わせマークを一致させてガラスを取り付ける。
      2. ■ 注 意 ■
        ボデー側のプライマーが乾燥(約3分)後にガラスを取り付ける。

      3. ガラス前面を軽く押して、完全に密着させる。
      4. □ 参 考 □
        押し付け力:98N{10kgf}以上

      5. 接着剤のはみ出しおよび不足をヘラで修正する。
      6. ■ 注 意 ■
        ガラス端面まで接着剤を塗布する。


  33. ウインドシ-ルドアウトサイドモ-ルデイング取り付け
    1. 接着剤が硬化する前にガラス位置決めドット(左上辺コーナー部)と、アウトサイドモールデイング組み付け基準ペイント(左上辺コーナー部)を合わせ、新品のウインドシールドアウトサイドモールデイングを取り付ける。
    2. 接着剤が硬化するまで保護テープでアウトサイドモールディングとガラスを押さえておく。
    3. 余分な接着剤は、硬化する前に取り除く。
    4. □ 参 考 □
      接着後の最低乾燥時間および走行可能時間などは、各接着剤メーカーの指示または取り扱い説明書などに従う。


  34. 水漏れ点検および補修
    1. 接着硬化後、車両外側から水をかけ、室内に水漏れのないことを確認する。
    2. 水漏れが生じた場合は、乾燥させた後スリーセメントブラックを充てんする。
  35. ル-フヘツドライニングASSY取り付け(要領は76-28 参照)
  36. フロントドアオ-プニングトリムウエザストリツプRH取り付け(要領は76-28 参照)
  37. フロントドアオ-プニングトリムウエザストリツプLH取り付け(要領は76-28 参照)
  38. フロントワイパア-ムRH取り付け(要領は66-7 参照)
  39. フロントワイパア-ムLH取り付け(要領は66-7 参照)