スピードセンサ回路

準備品一覧

回路解説

スピードセンサの信号をスライドドアクローザコンピユータが受信し、車速約3km/h以上になるとパワースライドドアの作動を行わない。

配線図

05-897 参照

点検手順

手順1
リヤドアワイヤNO.2単体点検

SST
09082-00030
09083-00150
  1. 導通点検

    1. リヤドアワイヤNO.2のコネクタBおよびCを切り離す。

    2. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、リヤドアワイヤNO.2のコネクタ各端子間の導通を点検する。


    3. 基準
      端子番号
      基準
      B2⇔C6
      導通あり
      NG
      リヤドアワイヤNO.2修理または交換
      OK
      次の手順へ

手順2
コンピユ-タワイヤ単体点検

SST
09082-00030
09083-00150
  1. 導通点検

    1. スライドドアクローザコンピユータのコネクタBおよびコンピユータワイヤのコネクタCを切り離す。

    2. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コンピユータワイヤ側コネクタ各端子間の導通を点検する。


    3. 基準
      端子番号
      基準
      B26(コンピユータ)⇔C6
      導通あり
      NG
      コンピユ-タワイヤ修理または交換
      OK
      次の手順へ

手順3
コンビネ-シヨンメ-タASSY点検(要領は05-701 参照)
  1. スピードセンサ出力を点検する。

      NG
      コンビネ-シヨンメ-タASSY交換
      OK
      スライドドアクロ-ザコンピユ-タ交換