ニユートラルスタートスイツチ回路

準備品一覧

回路解説

ニユートラルスタートスイツチASSYのスイツチ信号をスライドドアクローザコンピユータが受信する。

配線図

05-897 参照

点検手順

手順1
スライドドアクロ-ザコンピユ-タ点検

SST
09082-00030
09083-00150
  1. 電圧点検

    1. スライドドアクローザコンピユータのコネクタBを切り離す。

    2. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、スライドドアクローザコンピユータ車両側コネクタB7端子⇔ボデーアース間の電圧を点検する。


    3. 基準
      端子番号
      測定条件
      基準
      B7⇔ボデーアース
      IGスイツチON、シフトレバーPレンジ
      10-14V
      B7⇔ボデーアース
      IGスイツチON、シフトレバーPレンジ以外
      0V
      OK
      スライドドアクロ-ザコンピユ-タ交換
      NG
      次の手順へ

手順2
ニユートラルスタートスイツチ単体点検(要領は05-333 参照)

SST
09082-00030
09083-00150
      NG
      ニユートラルスタートスイツチ交換
      OK
      次の手順へ

手順3
リヤドアワイヤNO.2単体点検

SST
09082-00030
09083-00150
  1. 導通点検

    1. リヤドアワイヤNO.2のコネクタAおよびCを切り離す。

    2. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、リヤドアワイヤNO.2のコネクタ各端子間の導通を点検する。


    3. 基準
      端子番号
      基準
      A8⇔C7
      導通あり
      NG
      リヤドアワイヤNO.2修理または交換
      OK
      次の手順へ

手順4
コンピユ-タワイヤ単体点検

SST
09082-00030
09083-00150
  1. 導通点検

    1. スライドドアクローザコンピユータのコネクタBおよびコンピユータワイヤのコネクタCを切り離す。

    2. SST(トヨタエレクトリカルテスター)を使用して、コンピユータワイヤ側コネクタ各端子間の導通を点検する。


    3. 基準
      端子番号
      基準
      B7(コンピユータ)⇔C7
      導通あり
      NG
      コンピユ-タワイヤ修理または交換
      OK
      ワイヤハーネスまたはコネクター修理または交換