ヒータ & エアコンデイシヨナーシステム トラブルシュートの進め方
    手順1
    車両入庫
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    手順2
    問診および現象確認
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    手順3
    パネルの表示部によるパネルダイアグノーシスコード確認(要領は05-344 参照)
    1. パネルダイアグノーシスコード確認

      1. パネルダイアグノーシスコードを記録する。

    2. パネルダイアグノーシスコード消去

    3. パネルダイアグノーシスコード再確認

      1. 記録したパネルダイアグノーシスコードをもとに、不具合現象を再現させ、再度パネルダイアグノーシスコードが出力するかを確認する。

      2. □ 参 考 □
        パネルダイアグノーシスコード出力時は「ダイアグコード一覧(05-347 )参照」

        コードあり(ステップ6へ)
        コードなし、現象確認および再現できない[不具合シミュレーション(01-30 )へ]
        コードなし、現象確認および再現できる(ステップ4へ)

    手順4
    症状別一覧(要領は05-354 参照)
        症状別に該当する(ステップ6へ)
        症状別に該当しない(ステップ5へ)

    手順5
    不具合現象にもとづき以下の方法によるトラブルシューティングを行う
    1. 前点検(要領は05-344 参照)

      1. S2000による点検(データモニター)

      2. パネルダイアグノーシスによる点検(インジケータチェック)

      3. パネルダイアグノーシスによる点検(アクチュエータチェック)

    2. ECU端子配列(要領は05-350 参照)

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    手順6
    調整、修理または交換
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    手順7
    確認テスト
        終了