コンプレツサASSY(プ-リ ツキ) 取替

    準備品一覧

  1. 冷媒HFC-134a(R134a)抜き取り(要領は55-24 参照)
  2. ク-ラリフリザラントデイスチヤ-ジホ-スNO.1切り離し
    1. ボルトをはずし、クーラリフリザラントディスチャージホースNo.1を切り離す。
    2. OリングをクーラリフリザラントディスチャージホースNo.1から取りはずす。
    3. ■ 注 意 ■
      切り離したホースおよびコンプレッサASSYの接合部にビニールテープを巻き、ゴミ・水分などの侵入を防ぐ。


  3. サクシヨンホ-ス切り離し
    1. ボルトをはずし、サクションホースを切り離す。
    2. Oリングをサクションホースから取りはずす。
    3. ■ 注 意 ■
      切り離したホースおよびコンプレッサASSYの接合部にビニールテープを巻き、ゴミ・水分などの侵入を防ぐ。


  4. エンジンアンダカバ-RH取りはずし
  5. フアン&オルタネ-タVベルト取りはずし(要領は14-5 参照)
  6. コンプレツサASSY(プ-リツキ)取りはずし
    1. コネクターを切り離す。
    2. ボルト4本をはずし、コンプレッサASSY(プーリツキ)を取りはずす。

  7. コンプレッサオイル量点検
    1. 新品のクーラコンプレッサASSYに交換する場合は、サービスバルブから徐々に冷媒ガスを抜いた後、新品のクーラコンプレッサASSYから次のオイルを抜き取ってから取り付ける。
    2. 基準値
      (新品のクーラコンプレッサASSY内のオイル容量60-75mL)ー(取りはずしたクーラコンプレッサASSY内のオイル残量)=(交換時の抜き取り量)

      ■ 注 意 ■
      • コンプレッサオイル量点検は、クーラ脱着作業時の注意事項を厳守して行う。
      • コンプレッサオイルが車両の配管に残っているので、新品のクーラコンプレッサASSY内のオイルを抜き取らないで取り付けると、オイル量が多くなり冷媒サイクルの熱交換をさまたげ、冷媒不良となったり、音振動の悪影響の可能性がある。
      • 取りはずしたクーラコンプレッサASSYのオイル残量が少ない場合は、オイル漏れの点検を行う。
      • コンプレッサオイルは必ずND-OIL8を使用する。

  8. コンプレツサASSY(プ-リツキ)仮締め
    1. ボルトで、コンプレッサASSY(プ-リツキ)を仮締めする。

  9. コンプレツサASSY(プ-リツキ)取り付け
    1. ボルト4本で、コンプレッサASSY(プーリツキ)を取り付ける。
    2. 基準値
      T=25N・m{255kgf・cm}

      ■ 注 意 ■
      図の順序で締め付ける。

    3. コネクターを取り付ける。

  10. フアン&オルタネ-タVベルト取り付け(要領は14-5 参照)
  11. サクシヨンホ-ス取り付け
    1. 新品のOリングおよびコンプレッサASSYの接合部にコンプレッサオイル(ND-OIL8)を塗布する。
    2. Oリングをサクションホースに取り付ける。
    3. ボルトで、サクションホースをコンプレッサASSYに取り付ける。
    4. 基準値
      T=9.8N・m{100kgf・cm}


  12. ク-ラリフリザラントデイスチヤ-ジホ-スNO.1取り付け
    1. 新品のOリングおよびコンプレッサASSYの接合部にコンプレッサオイル(ND-OIL8)を塗布する。
    2. OリングをクーラリフリザラントディスチャージホースNo.1に取り付ける。
    3. ボルトで、クーラリフリザラントディスチャージホースNo.1を取り付ける。
    4. 基準値
      T=9.8N・m{100kgf・cm}


  13. 冷媒HFC-134a(R134a)充てん(要領は55-24 参照)
  14. エンジン暖機(要領は55-24 参照)
  15. 冷媒ガスもれ点検(要領は55-24 参照)