エアコンデイシヨナ ブロワASSY オーバーホール(脱着・分解)
準備品一覧
□ 参 考 □
インストルメントパネルロワー構成図は71-21
参照
エアコンデショナブロワASSY構成図は55-36
参照
冷媒HFC-134a(R134a)抜き取り(要領は55-24
参照)
サクシヨンパイプ切り離し(VSCなし)
ボルトをはずし、フック型コネクターをはずす。
サクションパイプを切り離す。
Oリングをサクションパイプから取りはずす。
■ 注 意 ■
切り離したパイプにビニールテープを巻き、ゴミ・水分などの侵入を防ぐ。
サクシヨンチユーブB切り離し(VSCあり)
□ 参 考 □
サクションパイプと同じ要領で切り離す。
リキツドチユーブA切り離し(VSCなし)
リキッドチューブAを切り離す。
OリングをリキッドチューブAから取りはずす。
■ 注 意 ■
切り離したチューブにビニールテープを巻き、ゴミ・水分などの侵入を防ぐ。
リキツドパイプ切り離し(VSCあり)
□ 参 考 □
リキッドチューブAと同じ要領で切り離す。
インストルメントパネルロワ-取りはずし(要領は71-27
参照)
□ 参 考 □
インストルメントパネルロワー取りはずしまでの要領を参照して下さい。
カバ-取りはずし
ツメのかん合2箇所をはずし、カバーを取りはずす。
エンジンコントロ-ルコンピユ-タ取りはずし
コネクターを切り離す。
スクリュー2本を取りはずす。
ツメのかん合をはずし、エンジンコントロールコンピュータを取りはずす。
エアコンデイシヨナブロワASSY取りはずし
スクリュー、クランプおよびコネクターをはずし、ワイヤーハーネスを切り離す。
ボルト2本、ナット3個およびスクリュー2本をはずし、エアコンディショナブロワASSYを取りはずす。
エアインレツトダンパコントロ-ルケ-ブル取りはずし(寒冷地仕様車以外A/Cマニュアル)
アウタケーブルを矢印方向に引き、クランプ部からアウタケーブルを切り離す。
インナーケーブルをはずし、エアインレットダンパコントロールケーブルを取りはずす。
ダンパサ-ボ取りはずし
スクリュー3本をはずし、ダンパサーボを取りはずす。
クリ-ンエアフイルタサブASSY取りはずし
ツメのかん合2箇所をはずし、クリーンエアフィルタサブASSYを取りはずす。
エアフイルタ取りはずし
エアフィルタをエアフィルタケースから取りはずす。
ブロワレジスタ取りはずし(A/Cマニュアル)
コネクターを切り離す。
スクリュー2本をはずし、ブロワレジスタを取りはずす。
ブロワレジスタトランジスタASSY取りはずし(A/Cオート)
コネクターを切り離す。
スクリュー2本をはずし、ブロワレジスタトランジスタASSYを取りはずす。
ブロワモ-タカバ-取りはずし(寒冷地仕様車)
図のように、ロッドをブロワモータカバーから切り離す。
スクリュー4本およびホールディングスプリングをはずし、ブロワモータカバーを取りはずす。
ブロワモ-タ(ウイズフアン)取りはずし
コネクターを切り離し、クーラワイヤリングNo.1を取りはずす。
スクリュー3本をはずし、ブロワモータ(ウィズファン)を取りはずす。
ク-ラサ-ミスタNO.1取りはずし
ツメのかん合をはずし、クーラサーミスタNo.1をブロワケースから取りはずす。
ク-ラエクスパンシヨンバルブ取りはずし
二面幅4mmヘキサゴンレンチを使用して、ヘキサゴンボルト2本をはずし、クーラエクスパンションバルブを取りはずす。
ク-ラエバポレ-タNO.1取りはずし(寒冷地なし)
スクリュー8本をはずし、クーリングユニットケースを取りはずす。
クーラエバポレータNo.1をクーリングユニットケースから取り出す。
Oリング2個をクーラエバポレータNo.1から取りはずす。
ク-ラエバポレ-タNO.1取りはずし(寒冷地仕様車)
スクリューおよびツメのかん合2箇所をはずし、エアダクトASSYを取りはずす。
スクリュー3本をはずし、エバポレータカバーを取りはずす。
クーラエバポレータNo.1をクーリングユニットケースから取りはずす。
Oリング2個をクーラエバポレータNo.1から取りはずす。
ク-ラエバポレ-タNO.1取り付け(寒冷地なし)
新品のOリング2個およびクーラエクスパンションバルブの接合部にコンプレッサオイル(ND-OIL8)を充分に塗布する。
Oリング2個をクーラエバポレータNo.1に取り付ける。
クーラエバポレータNo.1をクーリングユニットケースに取り付ける。
スクリュー8本で、クーリングユニットケースを取り付ける。
ク-ラエバポレ-タNO.1取り付け(寒冷地仕様車)
新品のOリング2個およびクーラエクスパンションバルブの接合部にコンプレッサオイル(ND-OIL8)を充分に塗布する。
Oリング2個をクーラエバポレータNo.1に取り付ける。
クーラエバポレータNo.1をクーリングユニットケースに取り付ける。
スクリュー3本で、エバポレータカバーを取り付ける。
スクリューおよびツメのかん合2箇所で、エアダクトASSYを取り付ける。
ク-ラエクスパンシヨンバルブ取り付け
二面幅4mmヘキサゴンレンチを使用して、ボルト2本でクーラエキスパンションバルブを取り付ける。
基準値
T=3.5N・m{35kgf・cm}
エアコンデイシヨナブロワASSY取り付け
ボルト2本、ナット3個およびスクリュー2本でエアコンディショナブロワASSYを取り付ける。
■ 注 意 ■
ナットを図の順序で取り付ける
スクリュー、クランプおよびコネクターでワイヤーハーネスを取り付ける。
エアインレツトダンパコントロ-ルケ-ブル取り付け(寒冷地仕様車以外A/Cマニュアル)
ヒータコントロール&アクセサリにエアインレットダンパコントロールケーブルを接続し、RECIRCの状態にする。
インナーケーブル先端をRECIRC位置でコントロールレバーに取り付ける。
アウターケーブルを矢印方向に押しぎみにしてケーブルクランプ部に取り付ける。
■ 注 意 ■
内外気切り替えコントロールレバーを操作して、FRESH-RECIRCの両端で節度感があり、反発力が発生しないことを確認する。
エアインレットダンパコントロールケーブルをヒータコントロール&アクセサリから切り離す。
インストルメントパネルロワ-取り付け(要領は71-27
参照)
□ 参 考 □
インストルメントパネルロワー取り付けからの要領を参照して下さい。
リキツドチユーブA取り付け(VSCなし)
チューブの接合部に巻いたビニールテープを取りはずす。
新品のOリングおよびリキッドチューブAの接合部にコンプレッサーオイル(ND-OIL8)を充分に塗布する。
OリングをリキッドチューブAに取り付ける。
リキッドチューブAをクーラエクスパンションバルブに取り付ける。
リキツドパイプ取り付け(VSCあり)
□ 参 考 □
リキッドチューブAと同じ要領で取り付ける。
サクシヨンパイプ取り付け(VSCなし)
パイプの接合部に巻いたビニールテープを取りはずす。
新品のOリングおよびサクションパイプの接合部にコンプレッサーオイル(ND-OIL8)を充分に塗布する。
Oリングをサクションパイプに取り付ける。
フック型コネクターを締め付け位置まで回転させる。
シール孔とパイプジョイントの軸芯を確実にかん合するまで押し込み、ボルトを締め付ける。
基準値
T=5.4N・m{55kgf・cm}
サクシヨンチユーブB取り付け(VSCあり)
□ 参 考 □
サクションパイプと同じ要領で取り付ける。
冷媒HFC-134a(R134a)充てん(要領は55-24
参照)
エンジン暖機(要領は55-24
参照)
冷媒ガスもれ点検(要領は55-24
参照)