フロントシートベルト 廃却
準備品一覧
フロントシ-トアウタベルトASSYRH廃却(廃却車上)
SST
09082-00711
09082-00770
■ 注 意 ■
フロントシートアウタベルトASSY LHは単体で廃却作業を行う。
取り扱い・作業上の注意(要領は01-4
参照)
電源切り離し(要領は01-4
参照)
フロントドアスカツフプレートRH取りはずし(要領は76-28
参照)
リヤドアスカツフプレートRH取りはずし(要領は76-28
参照)
フロントドアオープニングトリムウエザストリツプRH取りはずし(要領は76-28
参照)
リヤドアオープニングトリムウエザストリツプRH取りはずし(要領は76-28
参照)
センタピラーガーニツシユLWR RH取りはずし(要領は76-28
参照)
プリテンショナ作動廃却方法
保護テープを巻いた薄刃マイナスドライバーを使用して、ロッキングボタンを手前に引き出してロックを解除し、コネクタを切り離す。
■ 警 告 ■
フロントシートアウタベルト取り付け部にガタがないことを点検する。
ベルトのたるみがないことを点検する。
SSTのワニ口と端子をショートさせる。
SST
09082-00711
09082-00770
SSTをプリテンショナに接続する。
□ 参 考 □
SSTをプリテンショナに接続する際、ロッキングボタンはロック状態にして接続する。
SSTを車両からいっぱいに伸ばし、車両から5m以上離してバッテリを置く。
■ 警 告 ■
全ドアおよびドアガラスを閉じる。
車室内および周囲の安全を確認し、SSTのワニ口をバッテリのマイナスに接続する。
SSTの端子をバッテリのプラスに接続し、プリテンショナを作動させる。
■ 警 告 ■
作動前に必ず車室内および周囲に人がいないことを確認する。
作動前に必ず大きな声で作業場所周囲の人に注意を促す。
フロントシ-トアウタベルトASSYRH廃却(廃却単体)
SST
09082-00711
09082-00770
■ 注 意 ■
フロントシートアウタベルトASSY LHは単体で廃却作業を行う。
取り扱い・作業上の注意(要領は01-4
参照)
電源切り離し(要領は01-4
参照)
フロントドアスカツフプレートRH取りはずし(要領は76-28
参照)
リヤドアスカツフプレートRH取りはずし(要領は76-28
参照)
フロントドアオープニングトリムウエザストリツプRH取りはずし(要領は76-28
参照)
リヤドアオープニングトリムウエザストリツプRH取りはずし(要領は76-28
参照)
センタピラーガーニツシユLWR RH取りはずし(要領は76-28
参照)
プリテンショナ作動廃却方法
シートベルトをリトラクタに巻き取らせる。
シートベルトが充分に巻き取られた状態でシートベルトをリトラクタより10cmの位置で切断する。
□ 参 考 □
シートベルトを充分に巻き取らせることによって、作動時の巻き取り抵抗を大きくしている。
下記2つのSSTを接続し、コネクタホルダをロックする。
SST
09082-00711
09082-00770
SSTのワニ口と端子をショートさせる。
SSTを接続し、ロッキングボタンをロックする。
□ 参 考 □
SSTをプリテンショナに接続する際、ロッキングボタンはロック状態にして接続する。
ワイヤハーネス(芯線断面積1.25mm2以上)を使用して、ディスクホイール(タイヤ幅185mm程度)にプリテンショナをコネクタが上側にして固定する。
SSTをタイヤの上側に通す。
■ 注 意 ■
タイヤの下側を通すとSSTが破損する恐れがある。
SSTをホイール付きタイヤからいっぱいに伸ばし、5m以上離してバッテリを置く。
周囲の安全を確認し、SSTのワニ口をバッテリのマイナスに接続する。
■ 警 告 ■
作業は屋外の安全を確保できる平坦な場所で行う。また、住宅地などでは、なるべく作動を避ける。
作動音がかなり大きいため、事前に周囲の人に作動することを周知徹底する。
タイヤの外側から半径5m以上の位置にパイロンなどで人が立ち入らないように囲む。
SSTの端子をバッテリのプラスに接続し、プリテンショナを作動させる。
■ 警 告 ■
作動前に必ず周囲に人がいないことを確認する。
作動前に必ず大きな声で作業場所周囲の人に注意を促す。
プリテンショナ廃却要領
作動したプリテンショナは、丈夫で透明なビニール袋に入れ密封し廃却する。
■ 警 告 ■
作動したプリテンショナは、部位によっては温度が数百°C以上になっているため、作動後30分以上放置しておく。
作動したプリテンショナに水などをかけない。
作動したプリテンショナの取り扱い時は、防塵用保護めがねおよび手袋を着用する。
作業終了時には、必ず手を水洗いする。
絶対に未作動の状態でプリテンショナを廃却しない。