フロントスタビライザ バ-(4WD) 取替
準備品一覧
□ 参 考 □
構成図は26-2
参照
フロントタイヤ取りはずし
タイロツドエンドLH切り離し(要領は30-16
参照)
SST
09628-62011
タイロツドエンドRH切り離し
SST
09628-62011
□ 参 考 □
LH側と同様の手順で切り離す。
フロントサスペンシヨンロワ-ア-ムNO.1LH切り離し
クリップをはずし、キャッスルナットを取りはずす。
SSTを使用して、ロワーアームNo.1をステアリングナックルアームから切り離す。
SST
09628-00011
■ 注 意 ■
ボールジョイントのダストカバーを傷つけない。
SSTの脱落防止のため必ずひもで吊しておく。
フロントサスペンシヨンロワ-ア-ムNO.1RH切り離し
SST
09628-00011
□ 参 考 □
LH側と同様の手順で切り離す。
プレツシヤフイ-ドチユ-ブASSY切り離し
ボルト2本をはずし、ラック&ピニオンタイプパワーステアリングギヤASSYからプレッシャフィードチューブASSYを切り離す。
フロントスタビライザボルト取りはずし
フロントスタビライザボルトをスパナ(10mm)で固定し、ナット2個を取りはずす。
フロントスタビライザバークッションリテーナNo.1を4個、フロントスタビライザクッション4個、フロントスタビライザバークッションリテーナNo.2およびフロントスタビライザボルトを取りはずす。
反対側も同様の手順で取りはずす。
フロントスタビライザバ-取りはずし
ボルト4本をはずし、フロントスタビライザブラケットNo.1 LHおよびRHを取りはずす。
左右のフロントスタビライザバーブシュNo.1をスタビライザバーから取りはずす。
フロントスタビライザバーを車両右側から取りはずす。
■ 注 意 ■
パワーステアリングチューブにスタビライザバーを当てるなどして損傷、変形させない。
フロントスタビライザバ-取り付け
車両右側からフロントスタビライザバーを挿入する。
■ 注 意 ■
パワーステアリングチューブにスタビライザバーを当てるなどして損傷、変形させない。
左右のフロントスタビライザバーブシュNo.1をスタビライザバーの識別マークの外側に取り付ける。
■ 注 意 ■
スタビライザバーブシュの切割り方向が車両後方になるように取り付ける。
ボルト4本で、フロントスタビライザブラケットNo.1 LHおよびRHを介して、フロントスタビライザバーをフロントサスペンションクロスメンバに取り付ける。
基準値
T=37N・m{375kgf・cm}
フロントスタビライザボルト取り付け
フロントスタビライザバークッションリテーナNo.1を4個、フロントスタビライザクッション4個、フロントスタビライザバークッションリテーナNo.2およびフロントスタビライザボルトを取り付ける。
□ 参 考 □
スタビライザボルトを図のように取り付けると、固定しやすい。
ロワーアームをジャッキで少し持ち上げると締めやすい。
スタビライザボルトをスパナ(10mm)で固定し、新品のナット2個で締め付ける。
基準値
T=18N・m{184kgf・cm}
反対側も同様に取り付ける。
プレツシヤフイ-ドチユ-ブASSY取り付け
ボルト2本でプレッシャフィードチューブASSYを取り付ける。
基準値
T=7.8N・m{80kgf・cm}
フロントサスペンシヨンロワ-ア-ムNO.1LH接続(要領は26-21
参照)
フロントサスペンシヨンロワ-ア-ムNO.1RH接続
□ 参 考 □
LH側と同様の手順で接続する。
タイロツドエンドLH取り付け(要領は30-16
参照)
タイロツドエンドRH取り付け
□ 参 考 □
LH側と同様の手順で取り付ける。
フロントタイヤ取り付け
基準値
T=103N・m{1050kgf・cm}
フロントホイールアライメント点検・調整
トーイン点検(要領は26-6
参照)
トーイン調整(要領は26-6
参照)
サイドスリップ点検(要領は26-6
参照)