フロントスタビライザ バ-(FF) 取替

    準備品一覧

    □ 参 考 □
    構成図は26-25 参照

  1. フロントタイヤ取りはずし
  2. ボンネツト(フ-ド)取りはずし(要領は75-1 参照)
  3. エンジンASSY吊り下げ(要領は40-7 参照)
  4. ステアリングスライデイングヨ-ク切り離し(要領は51-25 参照)
  5. フロントサスペンシヨンロワ-ア-ムNO.1LH切り離し
    1. クリップをはずし、キャッスルナットを取りはずす。
    2. SSTを使用して、ロワーアームNo.1をステアリングナックルアームから切り離す。
    3. SST
      09628-00011

      ■ 注 意 ■
      • ボールジョイントのダストカバーを傷つけない。
      • SSTの脱落防止のため必ずひもで吊しておく。


  6. フロントサスペンシヨンロワ-ア-ムNO.1RH切り離し
  7. □ 参 考 □
    RH側はLH側と同様の手順で行う。

    SST
    09628-00011

  8. タイロツドエンドLH切り離し(要領は30-16 参照)
  9. SST
    09628-62011

  10. タイロツドエンドRH切り離し
  11. SST
    09628-62011

    □ 参 考 □
    RH側はLH側と同様の手順で行う。

  12. プレツシヤフイ-ドチユ-ブASSY切り離し
    1. ボルトをはずし、プレッシャフィードチューブのブラケットをサスペンションクロスメンバから切り離す。

    2. ユニオンナットレンチ17を使用して、プレッシャフィードチューブおよびリターンチューブをステアリングギヤASSYから切り離す。

  13. フロントサスペンシヨンクロスメンバ取りはずし(要領は51-25 参照)
  14. フロントスタビライザボルト取りはずし
    1. フロントスタビライザボルトをスパナ(10mm)で固定し、ナット2個を取りはずす。
    2. フロントスタビライザバークッションリテーナNo.1を4個、フロントスタビライザクッション4個、フロントスタビライザバークッションリテーナNo.2およびフロントスタビライザボルトを取りはずす。
    3. 反対側も同様の手順で取りはずす。

  15. フロントスタビライザバ-取りはずし
    1. ボルト4本をはずし、フロントスタビライザブラケットNo.1 LHおよびRHを取りはずす。
    2. 左右のフロントスタビライザバーブシュNo.1をスラビライザバーから取りはずす。
    3. スタビライザバーをフロントサスペンションクロスメンバから取りはずす。
  16. フロントスタビライザバ-取り付け
    1. フロントサスペンションクロスメンバにスタビライザバーを取り付ける。
    2. フロントスタビライザバーブシュNo.1をスタビライザバーの識別マークの外側に取り付ける。
    3. ■ 注 意 ■
      スタビライザバーブシュの切割り方向が車両後方になるように取り付ける。


    4. ボルト4本で、フロントスタビライザブラケットNo.1 LHおよびRHを介して、フロントスタビライザバーをフロントサスペンションクロスメンバに取り付ける。
    5. 基準値
      T=37N・m{375kgf・cm}

  17. フロントスタビライザボルト取り付け
    1. フロントスタビライザバークッションリテーナNo.1を4個、フロントスタビライザクッション4個、フロントスタビライザバークッションリテーナNo.2およびフロントスタビライザボルトを取り付ける。
    2. □ 参 考 □
      スタビライザボルトを図のように取り付けると、固定しやすい。

    3. スタビライザボルトをスパナ(10mm)で固定し、新品のナット2個で締め付ける。
    4. 基準値
      T=18N・m{184kgf・cm}

    5. 反対側も同様に取り付ける。

  18. フロントサスペンシヨンクロスメンバ取り付け(要領は51-25 参照)
  19. SST
    09670-00010

  20. プレツシヤフイ-ドチユ-ブASSY取り付け
    1. ユニオンナットレンチ17を使用して、リターンチューブおよびプレッシャフィードチューブをステアリングギヤASSYに仮付けする。

    2. ボルトで、プレッシャフィードチューブのブラケットをサスペンションクロスメンバに取り付ける。
    3. 基準値
      T=7.8N・m{80kgf・cm}


    4. ユニオンナットレンチ17を使用して、リターンチューブおよびプレッシャフィードチューブを本締めする。
    5. 基準値
      T=44N・m{450kgf・cm}

  21. タイロツドエンドLH取り付け(要領は30-16 参照)
  22. タイロツドエンドRH取り付け
  23. □ 参 考 □
    RH側はLH側と同様の手順で行う。

  24. フロントサスペンシヨンロワ-ア-ムNO.1LH接続
    1. ロワーアームNo.1 LHをステアリングナックルアームに取り付け、キャッスルナットを締め付ける。
    2. 基準値
      T=98N・m{1000kgf・cm}

      ■ 注 意 ■
      キャッスルナット締め付け後のクリップの合わせは、60°以内の増し締め方向で行う。

  25. フロントサスペンシヨンロワ-ア-ムNO.1RH接続
  26. □ 参 考 □
    RH側はLH側と同様の手順で行う。

  27. ステアリングスライデイングヨ-ク接続(要領は51-25 参照)
  28. ボンネツト(フ-ド)取り付け(要領は75-1 参照)
  29. ボンネツト(フ-ド)調整(要領は75-1 参照)
  30. フロントタイヤ取り付け
  31. 基準値
    T=103N・m{1050kgf・cm}

  32. パワーステアリングフルードエア抜き(要領は51-3 参照)
  33. フロントホイールアライメント点検・調整
    1. トーイン点検(要領は26-6 参照)
    2. トーイン調整(要領は26-6 参照)
    3. サイドスリップ点検(要領は26-6 参照)