フロントブレ-キ フレキシブルホ-ス NO.1 取替

    準備品一覧

  1. ブレーキ配管作業上の注意事項(要領は32-46 参照)
  2. フロントタイヤ取りはずし
  3. ブレーキフルード抜き取り
  4. フロントブレ-キフレキシブルホ-スNO.1取りはずし
    1. ユニオンボルトおよびガスケットをはずし、フロントブレーキフレキシブルホースNo.1をフロントディスクブレーキシリンダASSY LHから切り離す。
    2. ボルトをはずし、クランプをフロントショックアブソーバから切り離す。

    3. ユニオンナットレンチ10を使用して、フロントブレーキチューブをフロントブレーキフレキシブルホースNo.1から切り離す。
    4. ■ 注 意 ■
      • ブレーキチューブを曲げたり、傷つけたりしない。
      • ブレーキチューブにゴミやホコリなどの異物を入れない。
      • フレキシブルホースブラケットを変形させない。


    5. クリップをはずし、フロントブレーキフレキシブルホースNo.1を取りはずす。
  5. フロントブレ-キフレキシブルホ-スNO.1取り付け
    1. ブレーキチューブのユニオンをフロントフレキシブルホースNo.1に仮締めする。
    2. 新品のクリップで、フロントブレーキフレキシブルホースNo.1をボデーに固定する。
    3. ユニオンナットレンチ10を使用して、フロントブレーキチューブのユニオンを本締めする。
    4. 基準値
      T=15N・m{155kgf・cm}(規定締め付けトルク)
      T'=14N・m{143kgf・cm}(ユニオンナットレンチおよびトルクレンチ230F使用時の読み)

      ■ 注 意 ■
      • ブレーキチューブを曲げたり、傷つけたりしない。
      • ブレーキチューブにゴミやホコリなどの異物を入れない。
      • フレキシブルホースブラケットを変形させない。


    5. ボルトで、フロントブレーキフレキシブルホースNo.1をフロントショックアブソーバに取り付ける。
    6. 基準値
      T=29N・m{300kgf・cm}

      ■ 注 意 ■
      ボルトAは、フロントスピードセンサワイヤと共締めにし、フロントブレーキフレキシブルホースNo.1クランプを上にする。


    7. 新品のガスケットを介して、ユニオンボルトで、フロントブレーキフレキシブルホースNo.1をフロントディスクブレーキシリンダに接続する。
    8. 基準値
      T=30N・m{310kgf・cm}

  6. ブレーキシステムエア抜き(VSCなし)(要領は32-3 参照)
  7. ブレーキシステムエア抜き(VSCあり)(要領は32-3 参照)
  8. SST
    09991-60101
    09991-60300

  9. ブレーキフルード漏れ点検
  10. フロントタイヤ取り付け
  11. 基準値
    T=103N・m{1050kgf・cm}