ブレ-キ ブ-スタASSY 取替
準備品一覧
□ 参 考 □
ブレーキブースタASSY構成図は32-16
参照
ウインドシ-ルドワイパア-ムカバ-取りはずし
フロントワイパア-ムRH取りはずし(要領は66-7
参照)
フロントワイパア-ムLH取りはずし(要領は66-7
参照)
ボンネツト(フ-ド)ツウカウルトツプシ-ル取りはずし(要領は66-7
参照)
カウルトツプベンチレ-タル-バRH取りはずし(要領は66-7
参照)
カウルトツプベンチレ-タル-バLH取りはずし(要領は66-7
参照)
ウインドシールドワイパモータ&リンクASSY取りはずし(要領は66-7
参照)
カウルトツプパネルOUT取りはずし(要領は26-12
参照)
ブレーキフルード抜き取り
ブレ-キマスタシリンダプツシユロツドクレビス取りはずし
ニードルノーズプライヤーを使用して、ブレーキペダルリターンスプリングを取りはずす。
プッシュロッドクレビスのロックナットをゆるめる。
クリップおよびプッシュロッドクレビスピンをはずし、プッシュロッドクレビスをブレーキペダルから切り離す。
プッシュロッドクレビスおよびクレビスロックナットを取りはずす。
フロントブレ-キチユ-ブNO.4取りはずし
ユニオンナットレンチ10を使用して、フロントブレーキチューブNo.4をフロントブレーキチューブNo.3およびフロントフレキシブルホースNo.1から切り離す。
グロメットをボデーからはずし、フロントブレーキチューブNo.4を取りはずす。
ブレ-キマスタシリンダASSY取りはずし
□ 参 考 □
ブレーキペダルを数回操作し、ブレーキブースタ内の負圧を抜いておくと、ブレーキマスタシリンダASSYの取りはずしが容易にできる。
ユニオンナットレンチ10を使用して、ブレーキチューブ2本をブレーキマスタシリンダASSYから切り離す。
ブレーキフルードレベルウォーニングスイッチコネクターをブレーキマスタシリンダリザーバから切り離す。
ボルトをはずし、ブレーキマスタシリンダリザーバをマスタシリンダリザーバブラケットから切り離す。
ナット2個をはずし、ブレーキマスタシリンダASSYをブレーキマスタシリンダリザーバと一体で取りはずす。
ブレ-キマスタシリンダリザ-バブラケツト取りはずし
ボルト2本を取りはずし、ブレーキマスタシリンダリザーバブラケットを取りはずす。
アクセルレ-タコントロ-ルケ-ブルクランプ取りはずし
アクセルレータコントロールケーブルをアクセルレータコントロールケーブルクランプから切り離す。
ボルトをはずし、アクセルレータコントロールケーブルクランプを取りはずす。
ベ-ンポンプASSY切り離し
オイルプレッシャスイッチコネクターを切り離す。
ボルトAおよびボルトCをゆるめて、ベーンポンプVベルトをベーンポンププーリから切り離す。
ボルトAおよびボルトBを取りはずし、ベーンポンプASSYを切り離す。
ブレ-キブ-スタASSY取りはずし
クリップをずらし、バキュームホースをバキュームチェックバルブから切り離す。
ナット4個をはずし、ブレーキブースタASSYを取りはずす。
ブレーキブースタガスケットを取りはずす。
ブレ-キブ-スタASSY取り付け
新品のブレーキブースタガスケットを介して、ブレーキブースタASSYを取り付ける。
クレビスロックナットおよびプッシュロッドクレビスをブレーキブースタASSYに取り付ける。
ナット4個を取り付ける。
基準値
T=13N・m{130kgf・cm}
クリップで、バキュームホースをバキュームチェックバルブに接続する。
ベ-ンポンプASSY取り付け
ボルトA、ボルトBおよびボルトCで、ベーンポンプASSYを仮り付けする。
ベーンポンプVベルトをベーンポンププーリに取り付ける。
ボルトBを締め付ける。
基準値
T=44N・m{440kgf・cm}
オイルプレッシャスイッチのコネクターを接続する。
ベ-ンポンプVベルト(パワステベルト)調整(要領は14-5
参照)
アクセルレ-タコントロ-ルケ-ブルクランプ取り付け
ボルトで、アクセルレータコントロールケーブルクランプをボデーに取り付ける。
基準値
T=7N・m{71kgf・cm}
ブレ-キマスタシリンダリザ-バブラケツト取り付け
ボルト2本で、ブレーキマスタシリンダリザーバブラケットをボデーに取り付ける。
基準値
T=4.7N・m{50kgf・cm}
ブレーキブースタプッシュロッド点検・調整(要領は32-9
参照)
SST
09737-00013
09737-00020
ブレ-キマスタシリンダASSY取り付け
ナット2個で、ブレーキマスタシリンダASSYをブレーキブースタASSYに取り付ける。
基準値
T=13N・m{130kgf・cm}
ブレーキマスタシリンダリザーバのつめ部をマスタシリンダリザーバブラケットに合わせて、ボルトを取り付ける。
基準値
T=4.7N・m{50kgf・cm}
ユニオンナットレンチ10を使用して、ブレーキチューブ2本をブレーキマスタシリンダASSYに接続する。
基準値
T=15N・m{155kgf・cm}(規定締め付けトルク)
T'=14N・m{143kgf・cm}(ユニオンナットレンチおよびトルクレンチ230F使用時の読み)
ブレーキフルードレベルウォーニングスイッチコネクターをブレーキマスタシリンダリザーバに接続する。
フロントブレ-キチユ-ブNO.4接続
ユニオンナットレンチ10を使用して、フロントブレーキチューブNo.4をフロントブレーキチューブNo.3およびフロントフレキシブルホースNo.1に接続する。
基準値
T=15N・m{155kgf・cm}(規定締め付けトルク)
T'=14N・m{143kgf・cm}(ユニオンナットレンチおよびトルクレンチ230F使用時の読み)
グロメットをボデーに取り付ける。
ブレ-キマスタシリンダプツシユロツドクレビス接続
プッシュロッドクレビスピンで、プッシュロッドクレビスをブレーキペダルに接続する。
クリップをプッシュロッドクレビスピンに取り付ける。
□ 参 考 □
クレビスロックナットはブレーキペダル高さ調整時に締め付ける。
ニードルノーズプライヤーを使用して、ブレーキペダルリターンスプリングを取り付ける。
ブレーキペダル高さ点検・調整(要領は32-6
参照)
ブレーキペダル遊び点検(要領は32-6
参照)
ブレーキペダル踏み残りしろ点検(要領は32-6
参照)
ブレーキシステムエア抜き(VSCなし)(要領は32-3
参照)
ブレーキシステムエア抜き(VSCあり)(要領は32-3
参照)
SST
09991-60101
09991-60300
ブレーキフルード漏れ点検
ブレーキ引きずり点検
カウルトツプパネルOUT取り付け(要領は26-12
参照)
ウインドシールドワイパモータ&リンクASSY取り付け(要領は66-7
参照)
カウルトツプベンチレ-タル-バLH取り付け
カウルトツプベンチレ-タル-バRH取り付け
ボンネツト(フ-ド)ツウカウルトツプシ-ル取り付け
フロントワイパア-ムLH取り付け(要領は66-7
参照)
フロントワイパア-ムRH取り付け(要領は66-7
参照)
ウインドシ-ルドワイパア-ムカバ-取り付け