エンジン停止状態でブレーキペダルを数回踏み、ブレーキブースタ内の負圧を抜く。
シックネスゲージ(0.3mm)を介して、SSTをマスタシリンダに当てる。
SSTのロッドをマスタシリンダのピストンに軽く当て、固定する。
SSTのロッド平面にチョークを塗布し、SSTを反転させてブレーキブースタASSYに取り付け、すき間を点検する。
- □ 参 考 □
- SSTのロッドをブレーキブースタASSYのプッシュロッドに当てたとき、SST本体とブレーキブースタASSYのシェルの間にすき間がある場合はすき間過小、ブレーキブースタASSYのプッシュロッドにチョークが付着しない場合はすき間過大と判断する。