SSTのメニュー画面で減圧系エア抜きを選択し、実行する。
右前輪のブリーダプラグをゆるめる。
SSTの実行キーの入力によりアクチュエータを作動させ、同時にブレーキペダルを奥まで踏み込み保持する。
- ■ 注 意 ■
- この時ブレーキペダルの踏力は重たいが、ブリーダプラグからブレーキフルードが出てくるように踏み込む。
- ブレーキペダルはふみこんだまま保持し、ペダリングはしない。
- □ 参 考 □
- ソレノイド保護のため、4秒で自動的にアクチュエータを作動停止する。また、連続して作動させる場合、20秒以上の間隔をあける。
ブリーダプラグを締め付けて、ブレーキペダルを放す。
アクチュエータ内減圧系エア抜きのブリーダプラグゆるめる手順からブリーダプラグを締め付けてブレーキペダルを放す手順までを、エアが完全に抜けるまで繰り返し行う。
ブリーダプラグを締め付ける。
SSTの戻りキーを押す。
他の3輪に対して、右前輪と同様の手順で作業を行う。