オートマチックトランスアクスルフルード(ATM) 車上点検
  1. オートマチックトランスアクスルフルード量点検
  2. ■ 注 意 ■
    • オイル過多、過少はトラブルの原因となる。
    • アイドル回転数を確認後、点検する。
    • 車両を平坦路に停止させる。
    • トランスアクスル完全暖機状態(AT油温70-80°C)で点検する。
    • 注入するフルードはトヨタ純正オートフルードタイプTーIVを使用する。

    1. パーキングブレーキを作用させる。
    2. ブレーキペダルを踏み、エンジンを始動する。
    3. アイドル回転状態でシフトレバーをPからLまでの各レンジにゆっくりシフトした後、Pレンジに戻す。
    4. アイドル回転状態でレベルゲージを抜き、ウエスなどでオイルを拭き取り、再度挿入してオイルがレベルゲージの「HOT」の範囲にあることを確認する。
    5. ■ 注 意 ■
      • オイル交換時など低い油温(20-30°C)の場合は、レベルゲージの「COOL」の範囲内に調整した後、完全暖機状態で再確認する。
      • レベルゲージの裏表でレベルが異なるときは、低い方で点検する。


    6. オイル量の少ないときは、オイル漏れを点検する。