パーキングブレーキを作用させる。
ブレーキペダルを踏み、エンジンを始動する。
アイドル回転状態でシフトレバーをPからLまでの各レンジにゆっくりシフトした後、Pレンジに戻す。
アイドル回転状態でレベルゲージを抜き、ウエスなどでオイルを拭き取り、再度挿入してオイルがレベルゲージの「HOT」の範囲にあることを確認する。
- ■ 注 意 ■
- オイル交換時など低い油温(20-30°C)の場合は、レベルゲージの「COOL」の範囲内に調整した後、完全暖機状態で再確認する。
- レベルゲージの裏表でレベルが異なるときは、低い方で点検する。