ボデーに残ったアクリルフォームテープの際いっぱいに保護テープを貼る。
- □ 参 考 □
- ボデー保護のため、保護テープの周囲にもマスキングテープを貼るとよい。
リムーバーボンド7をポリべラまたはハケを使用して、ボデーに残ったアクリルフォームテープにできるだけ厚く塗布する。
- ■ 注 意 ■
- リムーバーボンド7は使用前に缶をよく振ってかく拌する。
- リムーバーボンド7は常乾塗膜には使用しない。
- リムーバーボンド7が直接塗装面に付着すると、塗膜に膨れが生じる場合があるので速やかに拭き取る。
- 塗膜に膨れが生じた場合は、不具合部分を赤外線ランプで80°Cに暖め、4-5分ごとにシンナーを含ませたウエスで押えるようにして浸透させる作業を数回繰り返す。

赤外線ランプなどでボデーに残ったアクリルフォームテープを暖める。
- ■ 注 意 ■
- 表面が白く乾燥するまで暖めると、次行程でアクリルフォームテープがはがしにくくなるので、その前に加温を中止する。
ボデーに残ったアクリルフォームテープをポリべラを使用して削り取る。
- ■ 注 意 ■
- アクリルフォームテープの肉厚を十分に薄くしてから次工程に移る。
ボデーに残ったアクリルフォームテープに、再度リムーバーボンド7を塗布する。
赤外線ランプなどでボデーに残ったアクリルフォームテープを暖める。
- ■ 注 意 ■
- アクリルフォームテープの内部まで乾燥させる。(表面は白く乾燥する)
ボデーに残ったアクリルフォームテープをウエスなどでこすり取る。
- ■ 注 意 ■
- アクリルフォームテープが残った場合は、リムーバーボンド7を塗布しポリべラでこすり取る。
保護テープをはがし、ボデーを白ガソリンで清掃する。