フロントドアLH 調整

    準備品一覧

  1. フロントドアパネルLH点検
    1. 基準値内であることを点検する。

  2. フロントドアパネルLH調整
  3. SST
    09812-00010

    1. ドア前端および上下方向の調整をする場合はSSTを使用し、ボデー側のボルトをゆるめてから行う。
    2. 基準値
      T=26N・m{265kgf・cm}

    3. ドア上下方向およびドア前端左右方向を調整する場合は、ドア側のボルトをゆるめてから行う。
    4. 基準値
      T=26N・m{265kgf・cm}

      ■ 注 意 ■
      センターリングボルトを使用しているため、調整は補給されているボルトに交換してから行う。


    5. ルーフモールディングリムーバーを使用してフロントピラーエンドカバーを取りはずす。
    6. ■ 注 意 ■
      ルーフサイドレールウエザストリツプをはがすと水もれの原因となるためはがさずに作業を行う。


    7. ドア上端左右方向およびフロントドアアツパロツクストライカASSYの調整をする場合は、トルクスソケットレンチ(T40)を使用して、ストライカ取り付けスクリューをストライカが動く程度までゆるめ、ブラスバーを使用して、ストライカを軽くたたいて調整する。基準値:T=23N・m{230kgf・cm}

    8. ドア後端左右方向およびフロントドアロツクストライカプレートASSYの調整をする場合は、トルクスソケットレンチ(T40)を使用して、ストライカ取り付けスクリューをストライカが動く程度までゆるめ、ブラスバーを使用して、ストライカを軽くたたいて調整する。基準値:T=23N・m{230kgf・cm}

    9. ドア下端左右方向およびフロントドアロワーロツクストライカASSYの調整をする場合は、トルクスソケットレンチ(T45)を使用して、ストライカ取り付けスクリューをストライカが動く程度までゆるめ、ブラスバーを使用して、ストライカを軽くたたいて調整する。基準値:T=34N・m{347kgf・cm}