フロントドアRH 調整
準備品一覧
フロントドアパネルRH点検
基準値内であることを点検する。
フロントドアパネルRH調整
SST
09812-00010
ドア前端および上下方向の調整をする場合はSSTを使用し、ボデー側のボルトをゆるめてから行う。
基準値
T=26N・m{265kgf・cm}
ドア上下方向およびドア前端左右方向を調整する場合は、ドア側のボルトをゆるめてから行う。
基準値
T=26N・m{265kgf・cm}
■ 注 意 ■
センターリングボルトを使用しているため、調整は補給されているボルトに交換してから行う。
ドア後端左右方向およびフロントドアロツクストライカプレートASSYの調整をする場合は、トルクスソケツトレンチ(T40)を使用して、ストライカ取り付けスクリューをストライカが動く程度までゆるめ、ブラスバーを使用して、ストライカを軽くたたいて調整する。基準値:T=23N・m{230kgf・cm}