バックドア 調整
準備品一覧
バツクドアパネル点検
基準値内であることを点検する。
バツクドアパネル調整
ドア左右方向および上下方向の調整をする場合は、ボデー側のボルトをゆるめてから行う。
基準値
T=26N・m{265kgf・cm}
ドア右端前後方向および上下方向の調整をする場合は、ドア側のボルトをゆるめてから行う。
基準値
T=27N・m{275kgf・cm}
■ 注 意 ■
センターリングボルトを使用しているため、調整時は補給されているボルトに交換してから行う。
ドア左端上下および前後方向、またはバツクドアロツクストライカプレートの調整をする場合は、トルクスソケットレンチ(T40)を使用して、ストライカ取り付けスクリューをストライカが動く程度までゆるめ、ブラスバーを使用して、ストライカを軽くたたいて調整する。
基準値
T=23N・m{235kgf・cm}
ドア左端上下および前後方向、またはバツクドアサイドメールストツパRHの調整をする場合は、トルクスソケットレンチ(T40)を使用して、ストライカ取り付けスクリューをストライカが動く程度までゆるめ、ブラスバーを使用して、ストライカを軽くたたいて調整する。
ドア左端上下および前後方向、またはバツクドアサイドヒメールストツパRHの調整をする場合は、ボルトをゆるめてから行う。