電子制御式オートマチツクトランスアクスル[ECT](U340E・U340F) トラブルシュートの進め方
    手順1
    車両入庫
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    手順2
    問診および現象確認(要領は05-303 参照)
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    手順3
    ダイアグコード確認(要領は05-304 参照)
    1. ダイアグコードおよびフリーズフレームデータ確認

      1. ダイアグコードおよびフリーズフレームデータを記録する。

    2. ダイアグコードおよびフリーズフレームデータ消去

    3. ダイアグコード再確認

      1. 記録したダイアグコードおよびフリーズフレームデータをもとに、不具合現象を再現させ、再度ダイアグコードが出力するかを確認する。

      2. □ 参 考 □
        ダイアグコード出力時は「ダイアグコード一覧(05-313 )参照」

        コードあり(ステップ6へ)
        コードなし、現象確認および再現できない[不具合シミュレーション(01-21 )へ]
        コードなし、現象確認および再現できる(ステップ4へ)

    手順4
    症状別一覧(要領は05-317 参照)
        症状別に該当する(ステップ6へ)
        症状別に該当しない(ステップ5へ)

    手順5
    不具合現象にもとづき以下の方法によるトラブルシューティングを行う
    1. 前点検(要領は05-304 参照)

      1. トラブルシューティングの前に

      2. S2000-ECUデータモニター

      3. S2000-アクティブテスト

      4. マニュアル走行テスト

    2. ECU端子配列(要領は05-315 参照)

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    手順6
    調整、修理または交換
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    手順7
    確認テスト
        終了