ナットをはずし、C端子を切り離す。

図のように結線したとき、ピニオンギヤが飛び出すことを確認する。

ピニオンギヤが飛び出した状態からC端子のケーブルを離した後も、ピニオンギヤが飛び出した状態のままであることを確認する。

ピニオンギヤをアーマチャの方へ動かし、ピニオンエンドとストップナットとのすき間を測定する。

ピニオンギヤが飛び出したままの状態からスタータボデーのケーブルを離したとき、ピニオンギヤが戻ることを確認する。

ナットでC端子を取り付ける。
スタータをバイスに固定する。
図のようにケーブルを結線し、プラス側のケーブルにAC/DCプローブ400Aを接続する。
- SST
- 09082-00030
- 09083-00300
50端子を接続して、SST(トヨタエレクトリカルテスター)の指示が安定したとこで電流値を測定する。
- 基準値
- 50A以下(約11.5V)(0.8kW)
- 90A以下(約11.5V)(1.0kW)
