イグニツシヨンシステム(1NZ-FE) 単体点検

    準備品一覧

  1. スパ-クプラグ
  2. スパークプラグ型式

    メーカー
    型式
    DENSO製
    K16R-U11
    NGK製
    BKR5EYA11
    1. 清掃
      1. プラグクリーナーを使用して、スパークプラグ清掃する。
      2. エア圧力
        588kPa{6.0kgf/cm
        時間
        20秒以下


    2. 外観点検
      1. スパークプラグにねじ山の破損および絶縁体の損傷がないか点検する。
    3. ギャップ点検・調整
      1. スパークプラグギャップを使用して、スパークプラグのギャップを測定する。
      2. 基準値
        1.0-1.1mm
        限度
        1.3mm

        □ 参 考 □
        限度以上の場合は、スパークプラグギャップを使用して、スパークプラグのギャップを調整する。


  3. カムポジシヨンセンサ
    1. 抵抗点検
      1. SST(トヨタエレクトリカルテスタ)を使用して、端子間の抵抗を測定する。
      2. SST
        09082-00030
        09083-00150

        基準値
        1630-2740Ω(冷間時)
        2065-3225Ω(温間時)

        ■ 注 意 ■
        文中の冷間時、温間時とは、点検する部品本体の温度を表す。また、温度設定範囲を冷間時(-10-50°C)、温間時(50-100°C)とする。


  4. クランクポジシヨンセンサ
    1. 抵抗点検
      1. SST(トヨタエレクトリカルテスタ)を使用して、端子間の抵抗を測定する。
      2. SST
        09082-00030
        09083-00150

        基準値
        985-1600Ω(冷間時)
        1265-1890Ω(温間時)

        ■ 注 意 ■
        文中の冷間時、温間時とは、点検する部品本体の温度を表す。また、温度設定範囲を冷間時(-10-50°C)、温間時(50-100°C)とする。