イグニツシヨンシステム(1NZ-FE) 車上点検
  1. 火花点検
    1. ダイアグコード確認(要領は05-12 参照)
    2. ■ 注 意 ■
      ダイアグコードが出力されたら該当ダイアグコードのトラブルシュートを行う。

    3. 火花点検
      1. シリンダヘッドカバーNO.2を取りはずす。
      2. 基準値
        T=7.0N・m{71kgf・cm}

      3. イグニッションコイルASSYを取りはずす。
      4. 基準値
        T=9.0N・m{92kgf・cm}

      5. スパークプラグを取りはずす。
      6. 基準値
        T=18N・m{184kgf・cm}

      7. イグニッションコイルASSYにスパークプラグを取り付けてコネクタを接続する。
      8. フューエルインジェクタASSYのコネクタを全て切り離す。
      9. スパークプラグをアースする。
      10. クランキングしたとき、火花が飛ぶことを確認する。
      11. ■ 注 意 ■
        • スパークプラグの接地電極は、必ず六角部またはねじ部を接地させて点検する。
        • 落下等、イグニッションコイルに衝撃を与えた場合は、新品に交換する。
        • 2秒以上エンジンをクランキングしない。