ルブリケーシヨンシステム(1NZ-FE) 車上点検
  1. エンジンオイル量点検
    1. エンジンを暖機して停止5分後オイルレベルゲージのLとFマークの間にオイル量があることを点検する。
    2. 基 準
      オイル量が少ない場合は、漏れ点検してFマークまで補充する。

      ■ 注 意 ■
      Fマーク以上オイルを入れない

  2. オイルプレッシャ点検
    1. エンジンオイルプレッシャスイッチASSY取りはずし
      1. オイルプレッシャスイッチ用コネクタを切り離す。
      2. ディープソケットレンチ(24mm)を使用して、オイルプレッシャスイッチを取りはずす。

    2. オイルプレッシャゲージ取り付け
      1. アダプタを介して、プレッシャゲージを取り付ける。
      2. □ 参 考 □

        計器:

        バンザイ製
        • オートマチックトランスミッションオイルプレッシャーゲージセット[OPG-210]
        • アダプターD(OPG-230)
        イヤサカ製
        • オートマチックトランスミッションオイルプレッシャーゲージセット[ATG-100]
        • アダプターD(ATG-OP20)


    3. エンジン暖機
    4. オイルプレッシャ点検
    5. 基準値
      アイドル回転時
      29kPa{0.3kgf/cm2}以上
      3000r/min時
      150-550kPa{1.5-5.6kgf/cm2}

    6. オイルプレッシャゲージ取りはずし
    7. エンジンオイルプレッシャスイッチASSY取り付け
      1. ねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。
      2. ディープソケットレンチ(24mm)を使用して、オイルプレッシャスイッチを取り付ける。
      3. 基準値
        T=15N・m{153kgf・cm}

      4. オイルプレッシャスイッチ用コネクタを接続する。

    8. エンジンオイル漏れ点検