SSTをサスペンションクロスメンバRH側および車両RH側の基準穴に差し込む。

ボルトA、Bの順序で仮締めする。

SSTをサスペンションクロスメンバLH側および車両LH側の基準穴に差し込む。

ボルトA、Bの順序で仮締めする。

SSTをサスペンションクロスメンバRH側および車両RH側の基準穴に差し込み、規定トルクで締め付ける。
- 基準値
- T=116N・m{1184kgf・cm}(ボルトA)
- T=70N・m{714kgf・cm}(ボルトB)
SSTをサスペンションクロスメンバLH側および車両LH側の基準穴に差し込み、規定トルクで締め付ける。
- 基準値
- T=116N・m{1184kgf・cm}(ボルトA)
- T=70N・m{714kgf・cm}(ボルトB)
- ■ 注 意 ■
- サスペンションクロスメンバ取り付け後、サスペンションクロスメンバ側および車両側の基準穴が一致していることを確認する。
ボルトおよびナット2個で、エンジンマウンティングインシュレータRRを取り付ける。

ボルト2本およびナットでロワーアームをフロントサスペンションクロスメンバに仮締めする。
- ■ 注 意 ■
- ナットは回り止めナットのため、必ずボルトを回して仮締めする。
ロワーアームのボールジョイント部をステアリングナックルに取り付け、新品のキャッスルナットで締め付ける。
- ■ 注 意 ■
- ねじ部およびテーパ部に油脂類を付着させない。
- キャッスルナットの締め付け後のコッタピン穴合わせは、60°以内の増し締め方向で行う。
新品のコッタピンを取り付ける。
ボルト2本でパワーステアリングギヤASSY W/ベーンポンプASSYを取り付ける。
ボルト4本で、フロントサスペンションメンバリインホースメントRHおよびLHを取り付ける。
