オイルポンプ シ-ル(1NZ-FE) 取替
準備品一覧
フロントタイヤRH取りはずし
エンジンアンダカバ-RH取りはずし
フアン&オルタネ-タVベルト取りはずし(要領は14-5
参照)
ベ-ンポンプVベルト(パワステベルト)取りはずし(要領は14-5
参照)
エンジンマウンテイングインシユレ-タ,RH取りはずし
木片などを介して、ジャッキでエンジンを支える。
ボルト5本およびナットをはずし、エンジンマウンティングインシュレータRHを取りはずす。
クランクシヤフトダンパ取りはずし
SSTを使用してクランクシャフトダンパを固定し、ボルトを取りはずす。
SST
09213-58013(91111-50845)
09330-00021
■ 注 意 ■
SST取り付け時、SST固定用ボルトがチェーンカバーに接触する場合があるので、取り付け位置を確認しながらSSTを取り付ける。
SSTを使用して、クランクシャフトダンパを取りはずす。
SST
09950-50013(09951-05010,09952-05010,09953-05020,09954-05021)
オイルポンプシ-ル取りはずし
カッターナイフを使用して、オイルシールのリップ部を切り取る。
保護テープを巻いたマイナスドライバーを使用して、オイルシールをこじて取りはずす。
■ 注 意 ■
オイルシール取りはずし後、クランクシャフト部に傷がないことを確認する。傷がある場合は、サンドペーパー(#400)で修正する。
オイルポンプシ-ル取り付け
新品のオイルシールのリップ部に少量のMPグリースNo.2を塗布する。
■ 注 意 ■
リップ部に切粉および砂等の異物を付着させない。
SSTを使用して、オイルシールをオイルポンプの端面まで均等に打ち込む。
SST
09223-22010
■ 注 意 ■
オイルシールを斜めに打ち込まない。
クランクシャフトに付着したグリースを拭き取る。
クランクシヤフトダンパ取り付け
クランクシャフトダンパのストレートピン穴とクランクシャフトストレートピンを合わせクランクシャフトダンパを取り付ける。
SSTを使用してクランクシャフトダンパを固定し、ボルトを締め付ける。
SST
09213-58013(91111-50845)
09330-00021
基準値
T=128N・m{1300kgf・cm}
■ 注 意 ■
SST取り付け時、SST固定用ボルトがチェーンカバーに接触する場合があるので、取り付け位置を確認しながらSSTを取り付ける。
エンジンマウンテイングインシユレ-タ,RH取り付け
ボルト5本およびナットで、エンジンマウンティングインシュレータRHを取り付ける。
基準値
T=45N・m{459kgf・cm}(ボルトA)
T=52N・m{530kgf・cm}(ボルトB、ナット)
ベ-ンポンプVベルト(パワステベルト)取り付け(要領は14-5
参照)
フアン&オルタネ-タVベルト取り付け(要領は14-5
参照)
Vベルト張力・たわみ量点検(要領は14-1
参照)
フロントタイヤRH取り付け
基準値
T=103N・m{1050kgf・cm}
エンジンオイル補充
エンジンオイル漏れ点検