シリンダヘツド ガスケツト(1NZ-FE) 取替
準備品一覧
□ 参 考 □
構成図は14-43
参照
燃料流出防止作業(要領は11-1
参照)
チエ-ン脱着(要領は14-33
参照)
エアクリ-ナASSY取りはずし
エアクリーナキャップ W/エアクリーナホースNo.1を取りはずす。
エアクリーナフィルタエレメントを取りはずす。
ボルト4本をはずし、エアクリーナケース W/エアクリーナインレットNo.1およびNo.2を取りはずす。
アクセルレ-タコントロ-ルケ-ブルASSY切り離し
ウオ-タバイパスホ-ス切り離し
ウオ-タバイパスホ-ス切り離し
スロツトルボデ-ASSY取りはずし(要領は10-6
参照)
ウオ-タフイラ取りはずし
ラジエータインレットホース、ラジエータホースNo.3およびラジエータリザーブタンクホースを切り離す。
ボルト2本をはずし、ウォータフィラを取りはずす。
ベンチレ-シヨンホ-スNO.2切り離し
インテークマニホルドからベンチレーションホースを切り離す。
ユニオンツウコネクタチユ-ブホ-ス切り離し
インテークマニホルドからユニオン ツウ コネクタチューブホースを切り離す。
インテ-クマニホルド取りはずし
インテークマニホルドからワイヤハーネスを切り離す。
図の順序でボルト3本およびナット2個をはずし、インテークマニホルドを取りはずす。
インテークマニホルドからガスケットを取りはずす。
オイルレベルゲ-ジガイド取りはずし
ボルトをはずし、オイルレベルゲージガイドを取りはずす。
エキゾ-ストパイプASSYFR切り離し
□ 参 考 □
FF車(要領は15-2
参照)
4WD車(要領は15-4
参照)
オキシジエンセンサ取りはずし(駆動方式4WD)
SSTを使用して、オキシジエンセンサを取りはずす。
SST
09224-00010
エキゾ-ストマニホルドヒ-トインシユレ-タNO.1取りはずし
ボルト4本をはずし、エキゾーストマニホルドヒートインシュレータNo.1を取りはずす。
オキシジエンセンサ切り離し(駆動方式2WD)
マニホルドサポ-トブラケツト取りはずし
ボルト3本をはずし、マニホルドサポートブラケットを取りはずす。
ラジエ-タインレツトホ-ス切り離し
フユ-エルチユ-ブ切り離し(要領は11-1
参照)
SST
09268-21010
ユニオンツウチエツクバルブホ-ス切り離し
ブースタバキュームチューブからユニオン ツウ チェックバルブを切り離す。
ヒ-タウオ-タインレツトホ-スA切り離し
ウオ-タバイパスパイプNO.1切り離し
ボルトをはずし、ウォータバイパスパイプNo.1をシリンダヘッドから切り離す。
エンジンワイヤハーネス切り離し
カムシヤフト取りはずし
■ 注 意 ■
チェーンを切り離してカムシャフトを回転させる場合は、バルブが全開状態でピストンと干渉しないようにクランクシャフトを左回転させBTDC40°にし、オイルジェット穴とクランクアングルセンサプレートのタイミングマークを合わせる。
図の順序でカムシャフトベアリングキャップNo.1およびNo.2をはずし、カムシャフトおよびカムシャフトNo.2を取りはずす。
■ 注 意 ■
カムシャフトを水平に保持しながら、ボルトを均等にゆるめる。
シリンダヘツド取りはずし
ダブルヘキサゴンレンチ8を使用して、図の順序でシリンダへッドボルトを数回に分けてゆるめシリンダヘッドボルトおよびワッシャを取りはずす。
■ 注 意 ■
ボルトを抜き取るときに、ワッシャをヘッド内に落さない。
順序通りに行わないと、シリンダヘッドを破損する恐れがある。
シリンダヘッドを取りはずす。
シリンダヘツドガスケツト取りはずし
シリンダヘツドボルト点検
ノギスを使用して、ヘッドボルトの首下長さを点検する。
基準値
142.8-144.2mm
限度
147.1mm
限度以上の場合は、ヘッドボルトを新品に交換する。
シリンダヘツドガスケツト取り付け
ロットナンバーが上になるようにヘッドガスケットをシリンダブロックに取り付ける。
■ 注 意 ■
取り付け面を清掃および脱脂する。
取り付け方向を確認する。
ヘッドガスケットを傷付けないように取り付ける。
シリンダヘツド取り付け
□ 参 考 □
シリンダヘッドボルトは塑性域締め付け法で締め付ける。
シリンダヘッドボルトのねじ部と座面に少量のエンジンオイルを塗布する。
ダブルへキサゴンレン8を使用して、図の順序でシリンダヘッドボルトを数回に分けて仮締めした後、規定トルクで締め付ける。
基準値
T=29N・m{300kgf・cm}
シリンダヘッドボルト頭部のエンジンフロント側にペイントマークをつける。
ペイントマークを目安にして、締め付け順序に従いシリンダヘッドボルトを90°締め付ける。さらに、締め付け順序に従い90°増し締めする。
全てのペイントマークが180°締め付けられた位置にあることを確認する。
シリンダヘッドボルト締め付け後、図の箇所にシールパッキンブラック(直径3.5-4.5mm)を塗布する。
■ 注 意 ■
取り付け面を清掃および脱脂する。
シールパッキン塗布後、3分以内にチェーンケースをセットし、15分以内にヘッドボルトを締め付ける。
シールパッキンはチェーンダンパにかかるまで塗布すること。
カムシヤフト取り付け
カムシャフトカム部およびシリンダヘッドジャーナル部にエンジンオイルを塗布する。
カムシャフトタイミングギヤのタイミングマークを上側にして、カムシャフトおよびカムシャフトNo.2をシリンダヘッドにセットする。
カムシャフトベアリングキャップNo.2のフロントマークおよび数字を確認し、図の順序で数回に分けて均等に締め付ける。
基準値
T=13N・m{130kgf・cm}
■ 注 意 ■
カムシャフトを水平に沈み込ませる。
カムシャフトベアリングキャップNo.1を取り付ける。
基準値
T=23N・m{235kgf・cm}
ウオ-タバイパスパイプNO.1接続
ボルトでシリンダヘッドにウォータバイパスパイプNo.1を接続する。
基準値
T=9.0N・m{92kgf・cm}
フユ-エルチユ-ブ接続(要領は11-1
参照)
マニホルドサポ-トブラケツト取り付け
ボルト3本で、マニホルドサポートブラケットを取り付ける。
基準値
T=37N・m{377kgf・cm}
エキゾ-ストマニホルドヒ-トインシユレ-タNO.1取り付け
ボルト4本で、エキゾーストマニホルドヒートインシュレータNo.1を取り付ける。
基準値
T=8.0N・m{82kgf・cm}
オキシジエンセンサ取り付け(駆動方式4WD)
SSTを使用して、オキシジエンセンサを取り付ける。
SST
09224-00010
基準値
T=44N・m{449kgf・cm}
エキゾ-ストパイプASSYFR接続
□ 参 考 □
FF車(要領は15-2
参照)
4WD車(要領は15-4
参照)
オイルレベルゲ-ジガイド取り付け
新品のOリングにエンジンオイルを塗布し、オイルレベルゲージガイドに取り付ける。
ボルトでオイルレベルゲージガイドを取り付ける。
基準値
T=9.0N・m{92kgf・cm}
インテ-クマニホルド取り付け
新品のガスケットを介して、インテークマニホルドを取り付ける。
図の順序でボルト3本およびナット2個でインテークマニホルドを締め付ける。
基準値
T=30N・m{306kgf・cm}
ウオ-タフイラ取り付け
ボルト2本で、ウォータフィラを取り付ける。
基準値
T=7.5N・m{76kgf・cm}
ラジエータインレットホース、ラジエータホースNo.3およびラジエータリザーブタンクホースを接続する。
スロツトルボデ-ASSY取り付け(要領は10-6
参照)
エアクリ-ナASSY取り付け
ボルト4本でエアクリーナケース W/エアクリーナインレットNo.1およびNo.2を取り付ける。
基準値
T=7.8N・m{80kgf・cm}(エアクリーナケースASSY × エアクリーナブラケット)
T=7.5N・m{76kgf・cm}(エアクリーナインレットNo.2 × ボデー)
エアクリーナフィルタエレメントを取り付ける。
エアクリーナキャップ W/エアクリーナホースNo.1を取り付ける。
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)補充(要領は16-6
参照)
エンジンオイル補充
冷却液漏れ点検(要領は16-1
参照)
エンジンオイル漏れ点検
燃料漏れ点検(要領は11-5
参照)