パーシャルエンジンASSY(1NZ-FE) 取替
準備品一覧
□ 参 考 □
構成図は14-14
参照
燃料流出防止作業(要領は11-1
参照)
フロントタイヤ取りはずし
エンジンアンダカバ-LH取りはずし
エンジンアンダカバ-RH取りはずし
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)抜き取り(要領は16-6
参照)
オートマチックトランスアクスルフルード抜き取り
バッテリ取りはずし
エアクリ-ナASSY取りはずし
エアクリーナキャップ W/エアクリーナホースNo.1を取りはずす。
エアクリーナフィルタエレメントを取りはずす。
ボルト4本をはずし、エアクリーナケース W/エアクリーナインレットNo.1およびNo.2を取りはずす。
ラジエ-タASSY取りはずし(要領は16-10
参照)
シリンダヘツドカバ-NO.2取りはずし
ナット4個をはずし、シリンダヘッドカバーNo.2を取りはずす。
アクセルレ-タコントロ-ルケ-ブルASSY切り離し
コラムシフトトランスミツシヨンコントロ-ルケ-ブルASSY切り離し
ナットおよびクリップをはずし、コラムシフトトランスミッションコントロールケーブルASSYを切り離す。
ユニオンツウチエツクバルブホ-ス切り離し
ヒ-タウオ-タインレツトホ-スA切り離し
ヒ-タウオ-タアウトレツトホ-スA切り離し
フユ-エルチユ-ブ切り離し(要領は11-1
参照)
フアン&オルタネ-タVベルト取りはずし(要領は14-5
参照)
コンプレツサASSY(プ-リツキ)切り離し
コネクタを切り離す。
ボルト4本をはずし、コンプレッサASSYを切り離す。
□ 参 考 □
コンプレッサASSYは低、高圧ホース付きではずし、ロープでボデー側に吊り下げておく。
ワイヤハーネス切り離し
ステアリングコラムホ-ルカバ-プレ-ト取りはずし
クリップ2個をはずし、ホールカバープレートを取りはずす。
ステアリングスライデイングヨ-ク切り離し
ステアリングホイールが回転しないようにシートベルトを取り付ける。
□ 参 考 □
スパイラルケーブル断線防止のために行う。
スライディングヨークのコラム側(A)のボルトをゆるめる。
スライディングヨークのギヤ側(B)のボルトを取りはずす。
スライディングヨークとインタミディエイトシャフトに合わせマークを付け、スライディングヨークを切り離す。
ステアリングコラムホ-ルカバ-NO.1取りはずし
クリップAをはずし、ホールカバーをボデーから切り離す。
■ 注 意 ■
クリップBを破損させない。
エキゾ-ストパイプASSYFR取りはずし(駆動方式FF)(要領は15-2
参照)
エキゾ-ストセンタパイプASSY取りはずし(駆動方式4WD)(要領は15-4
参照)
プロペラシャフトASSY取りはずし(駆動方式4WD)(要領は30-6
参照)
SST
09325-20010
フロントアクスルハブナツトLH取りはずし(要領は30-16
参照)
SST
09930-00010
フロントアクスルハブナツトRH取りはずし
SST
09930-00010
□ 参 考 □
LH側と同様に取りはずす。
スピ-ドセンサFRLH切り離し(要領は30-16
参照)
スピ-ドセンサFRRH切り離し
□ 参 考 □
LH側と同様に切り離す。
フロントスタビライザバ-切り離し(要領は30-16
参照)
フロントサスペンシヨンロワ-ア-ムNO.1LH切り離し(要領は30-16
参照)
SST
09628-00011
フロントサスペンシヨンロワ-ア-ムNO.1RH切り離し
SST
09628-00011
□ 参 考 □
LH側と同様に切り離す。
タイロツドエンドLH切り離し(要領は30-16
参照)
SST
09628-62011
タイロツドエンドRH切り離し
SST
09628-62011
□ 参 考 □
LH側と同様に切り離す。
フロントアクスルASSY LH切り離し(要領は30-16
参照)
フロントアクスルASSY RH切り離し
□ 参 考 □
LH側と同様に切り離す。
フロントドライブシヤフトASSYLH取りはずし(要領は30-16
参照)
SST
09520-01010
09520-24010(09520-32040)
フロントドライブシヤフトASSYRH取りはずし(駆動方式FF)(要領は30-16
参照)
フロントドライブシヤフトASSYRH取りはずし(駆動方式4WD)(要領は30-16
参照)
エンジンASSYW/トランスアクスル取りはずし
エンジンリフタをセットする。
ボルト5本およびナットをはずし、エンジンマウンティングインシュレータRHを取りはずす。
ボルト2本をはずし、エンジンマウンティングインシュレータLHを切り離す。
ボルト4本をはずし、フロントサスペンションメンバリインホースメントLHおよびRHを取りはずす。
□ 参 考 □
4WD車のみ作業を行う。
ボルト4本をはずし、エンジンASSY W/トランスアクスルおよびフロントサスペンションクロスメンバを車両より取りはずす。
エキゾ-ストパイプASSYFR取りはずし(駆動方式4WD)(要領は15-4
参照)
ベ-ンポンプASSY切り離し
ベーンポンプVベルトを取りはずす。(要領は14-5
参照)
コネクタを切り離す。
ボルト2本をはずし、ベーンポンプASSYをエンジンより切り離す。
□ 参 考 □
プレッシャフィードチューブASSY付きで、ベーンポンプASSYを切り離す。
パワ-ステアリングリンクASSY取りはずし(駆動方式4WD)
ボルト2本をはずし、パワーステアリングリンクASSY W/ベーンポンプASSYを取りはずす。
フロントサスペンシヨンクロスメンバ取りはずし
図の箇所にエンジンハンガをボルトで取り付ける。
基準値
T=40N・m{408kgf・cm}
□ 参 考 □
エンジンハンガ 12281-21010
ボルト 91642-81025
エンジンスリングデバイスおよびチェーンブロックを使用して、エンジンASSY W/トランスアクスルおよびフロントサスペンションクロスメンバを保持する。
エンジンマウンティングインシュレータRRおよびエンジンマウンティングブラケットRRのスルーボルトをはずし、フロントサスペンションクロスメンバを取りはずす。
スタ-タASSY取りはずし(要領は19-3
参照)
オートマチックトランスアクスルASSY取りはずし
□ 参 考 □
FF車(要領は40-7
参照)
4WD車(要領は40-20
参照)
ドライブプレ-ト&リングギヤ取りはずし(要領は14-55
参照)
SST
09213-58013(91111-50845)
09330-00021
イグニシヨンコイルNO.1取りはずし
オルタネ-タASSY取りはずし(要領は19-9
参照)
インテ-クマニホルド取りはずし(要領は10-9
参照)
オイルレベルゲ-ジガイド取りはずし
オイルレベルゲージを取りはずす。
ボルトをはずし、オイルレベルゲージガイドを取りはずす。
ウオ-タバイパスパイプNO.1取りはずし
ボルト2本およびナット2個をはずし、ウォータバイパスパイプNo.1を取りはずす。
サ-モスタツト取りはずし(要領は16-9
参照)
エンジンオイルプレツシヤスイツチASSY取りはずし(要領は17-1
参照)
ノツクコントロ-ルセンサ取りはずし
SSTを使用して、ノックコントロールセンサを取りはずす。
SST
09816-30010
E.F.I.ウオ-タテンパラチヤ取りはずし
SSTを使用して、ウォータテンパラチャを取りはずす。
SST
09817-33190
ブ-スタバキユ-ムチユ-ブ取りはずし
ボルト2本をはずし、ブースタバキュームチューブを取りはずす。
オキシジエンセンサ取りはずし(駆動方式4WD)
ワイヤハーネスクランプを切り離す。
SSTを使用して、オキシジエンセンサを取りはずす。
SST
09224-00010
エキゾ-ストマニホルドヒ-トインシユレ-タNO.1取りはずし
ボルト4本をはずし、エキゾーストマニホルドヒートインシュレータを取りはずす。
マニホルドサポ-トブラケツト取りはずし
ボルト3本をはずし、マニホルドサポートブラケットを取りはずす。
エキゾ-ストマニホルド取りはずし
ボルト3本およびナット2個をはずし、エキゾーストマニホルドを取りはずす。
パーシャルエンジンASSY取替
エキゾ-ストマニホルド取り付け
新品のガスケットを介して、エキゾーストマニホルドを図の順序で締め付ける。
基準値
T=27N・m{275kgf・cm}
マニホルドサポ-トブラケツト取り付け
ボルト3本で、マニホルドサポートブラケットを取り付ける。
基準値
T=37N・m{377kgf・cm}
エキゾ-ストマニホルドヒ-トインシユレ-タNO.1取り付け
ボルト4本で、エキゾーストマニホルドヒートインシュレータを取り付ける。
基準値
T=8.0N・m{82kgf・cm}
オキシジエンセンサ取り付け(駆動方式4WD)
SSTを使用して、オキシジエンセンサを取り付ける。
基準値
T=44N・m{449kgf・cm}
SST
09224-00010
ワイヤハーネスクランプを接続する。
ブ-スタバキユ-ムチユ-ブ取り付け
ボルト2本で、ブースタバキュームチューブを取り付ける。
基準値
T=9.0N・m{92kgf・cm}
E.F.I.ウオ-タテンパラチヤ取り付け
SSTを使用して、新品のガスケットを介しE.F.I.ウォータテンパラチャを取り付ける。
SST
09817-33190
基準値
T=20N・m{204kgf・cm}
ノツクコントロ-ルセンサ取り付け
SSTを使用して、ノックコントロールセンサを取り付ける。
SST
09816-30010
基準値
T=44N・m{450kgf・cm}
エンジンオイルプレツシヤスイツチASSY取り付け(要領は17-1
参照)
サ-モスタツト取り付け(要領は16-9
参照)
ウオ-タバイパスパイプNO.1取り付け
新品のガスケットを介し、ボルト2本およびナット2個でウォータバイパスパイプNo.1を取り付ける。
基準値
T=9.0N・m{92kgf・cm}
オイルレベルゲ-ジガイド取り付け
新品のOリングにエンジンオイルを塗布し、オイルレベルゲージガイドに取り付ける。
ボルトでオイルレベルゲージガイドを取り付ける。
基準値
T=9.0N・m{92kgf・cm}
インテ-クマニホルド取り付け(要領は10-9
参照)
オルタネ-タASSY取り付け(要領は19-9
参照)
イグニシヨンコイルNO.1取り付け
基準値
T=9.0N・m{92kgf・cm}
ドライブプレ-ト&リングギヤ取り付け(要領は14-55
参照)
SST
09213-58013(91111-50845)
09330-00021
オートマチックトランスアクスルASSY取り付け
SST
09213-58013(91111-50845)
09330-00021
□ 参 考 □
FF車(要領は40-7
参照)
4WD(要領は40-20
参照)
スタ-タASSY取り付け(要領は19-3
参照)
フロントサスペンシヨンクロスメンバ取り付け
ボルトで、エンジンマウンティングインシュレータRRとエンジンマウンティングブラケットRRを取り付ける。
基準値
T=64N・m{653kgf・cm}
パワ-ステアリングリンクASSY取り付け(駆動方式4WD)
ボルト2本で、パワーステアリングリンクASSY W/ベーンポンプを取り付ける。
基準値
T=127N・m{1300kgf・cm}
ベ-ンポンプASSY接続
ボルト2本でベーンポンプASSYを取り付ける。
基準値
T=44N・m{440kgf・cm}
コネクタを接続する。
ベーンポンプVベルトを取り付ける。(要領は14-5
参照)
ベーンポンプVベルトの張力およびたわみ量を点検する。(要領は14-1
参照)
エキゾ-ストパイプASSYFR取り付け(駆動方式4WD)(要領は15-4
参照)
エンジンASSYW/トランスアクスル取り付け
エンジンASSY W/トランスアクスルおよびフロントサスペンションクロスメンバをエンジンリフタにセットする。
ボルト4本で、エンジンASSY W/トランスアクスルおよびフロントサスペンションクロスメンバを仮組み付けする。
ボルト2本で、エンジンマウンティングインシュレータLHを取り付ける。
基準値
T=49N・m{500kgf・cm}
ボルト5本およびナットで、エンジンインシュレータRHを取り付ける。
基準値
T=45N・m{459kgf・cm}(ボルトA)
T=52N・m{530kgf・cm}(ボルトB、ナット)
SSTをサスペンションクロスメンバRH側および車両RH側の基準穴に差し込む。
SST
09670-00010
ボルトA、Bの順序で仮締めする。
SSTをサスペンションクロスメンバRH側および車両RH側の基準穴に差し込み、規定トルクで締め付ける。
SST
09670-00010
基準値
T=116N・m{1184kgf・cm}(ボルトA)
T=70N・m{714kgf・cm}(ボルトB)
■ 注 意 ■
サスペンションクロスメンバ取り付け後、サスペンションクロスメンバ側および車両側の基準穴が一致していることを確認する。
SSTをサスペンションクロスメンバLH側および車両LH側の基準穴に差し込む。
SST
09670-00010
ボルトA、Bの順序で仮締めする。
SSTをサスペンションクロスメンバLH側および車両LH側の基準穴に差し込み、規定トルクで締め付ける。
SST
09670-00010
基準値
T=116N・m{1184kgf・cm}(ボルトA)
T=70N・m{714kgf・cm}(ボルトB)
■ 注 意 ■
サスペンションクロスメンバ取り付け後、サスペンションクロスメンバ側および車両側の基準穴が一致していることを確認する。
ボルト4本で、フロントサスペンションメンバリインホースメントLHおよびRHを取り付ける。(4WD車のみ)
基準値
T=47N・m{479kgf・cm}
フロントドライブシヤフトASSYLH取り付け(要領は30-16
参照)
フロントドライブシヤフトASSYRH取り付け(駆動方式FF)(要領は30-16
参照)
フロントドライブシヤフトASSYRH取り付け(駆動方式4WD)(要領は30-16
参照)
フロントアクスルASSY LH取り付け(要領は30-16
参照)
フロントアクスルASSY RH取り付け
□ 参 考 □
LH側と同様に取り付ける。
タイロツドエンドLH取り付け(要領は30-16
参照)
タイロツドエンドRH取り付け
□ 参 考 □
LH側と同様に取り付ける。
フロントサスペンシヨンロワ-ア-ムNO.1LH取り付け(要領は30-16
参照)
フロントサスペンシヨンロワ-ア-ムNO.1RH取り付け
□ 参 考 □
LH側と同様に取り付ける。
フロントスタビライザバ-取り付け(要領は30-16
参照)
スピ-ドセンサFRLH取り付け(要領は30-16
参照)
スピ-ドセンサFRRH取り付け
□ 参 考 □
LH側と同様に取り付ける。
フロントアクスルハブナツトLH取り付け(要領は30-16
参照)
フロントアクスルハブナツトRH取り付け
□ 参 考 □
LH側と同様に取り付ける。
プロペラシャフトASSY取り付け(駆動方式4WD)(要領は30-16
参照)
エキゾ-ストパイプASSYFR取り付け(駆動方式FF)(要領は15-2
参照)
エキゾ-ストセンタパイプASSY取り付け(駆動方式4WD)(要領は15-4
参照)
ステアリングスライデイングヨ-ク接続
合わせマークを合わせて、ボルトでスライディングヨークを取り付ける。
基準値
T=28N・m{290kgf・cm}
ステアリングホイール回転防止用シートベルトを取りはずす。
ステアリングコラムホ-ルカバ-NO.1取り付け
クリップAを付け、ホールカバーおよびクリップBをボデーに取り付ける。
■ 注 意 ■
リップ部が噛み込んでいないか確認する。
ステアリングコラムホ-ルカバ-プレ-ト取り付け
クリップ2個でホールカバープレートを取り付ける。
コンプレツサASSY(プ-リツキ)取り付け
ボルト4本で、コンプレッサASSYを取り付ける。
基準値
T=25N・m{250kgf・cm}
コネクタを接続する。
フアン&オルタネ-タVベルト取り付け
ファン & オルタネータVベルトを取り付ける。(要領は14-5
参照)
ファン & オルタネータVベルトの張力およびたわみ量を点検する。(要領は14-1
参照)
フユ-エルチユ-ブ接続(要領は11-1
参照)
シリンダヘツドカバ-NO.2取り付け
ナットA2個を締め付け後、ナットB2個でシリンダヘッドカバーNo.2を取り付ける。
基準値
T=7.0N・m{71kgf・cm}
ラジエ-タASSY取り付け(要領は16-10
参照)
フロントバンパASSY取り付け
エアクリ-ナASSY取り付け
ボルト4本で、エアクリーナケース W/エアクリーナインレットNo.1およびNo.2を取り付ける。
基準値
T=7.8N・m{80kgf・cm}(エアクリーナケースASSY × エアクリーナブラケット)
T=7.5N・m{76kgf・cm}(エアクリーナインレットNo.2 × ボデー)
エアクリーナフィルタエレメントを取り付ける。
エアクリーナキャップ W/エアクリーナホースNo.1を取り付ける。
フロントタイヤ取り付け
基準値
T=103N・m{1050kgf・cm}
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)補充(要領は16-6
参照)
トランスフアオイル調整(駆動方式4WD)(要領は31-3
参照)
オートマチックトランスアクスルフルード補充
オートマチックトランスアクスルフルード点検(要領は40-2
参照)
燃料漏れ点検(要領は11-5
参照)
冷却液漏れ点検(要領は16-1
参照)
アイドル回転・点火時期点検(要領は14-1
参照)
CO,HC濃度点検(要領は14-1
参照)
フロントホイールアライメント点検・調整(要領は26-6
参照)
テストモード点検(スピードセンサ系統)(要領は05-105
参照)
SST
09991-60101
09991-60300