フユ-エルタンクASSY(1NZ-FE(4WD)) 脱着・分解・組付
準備品一覧
□ 参 考 □
構成図は11-28
参照
リヤシートバツクASSY RH取りはずし(要領は72-42
参照)
リヤシートバツクASSY LH取りはずし(要領は72-42
参照)
リヤシートクッションASSY取りはずし(要領は72-42
参照)
リヤフロアサ-ビスホ-ルカバ-取りはずし(要領は11-30
参照)
リヤフロアサ-ビスホ-ルカバ-NO.2取りはずし
フロアマットをめくる。
スクリュー4本をはずし、リヤフロアサービスホールカバーを取りはずす。
フューエルセンダゲージコネクタを切り離す。
燃料流出防止作業(要領は11-1
参照)
フユ-エルポンプチユ-ブ切り離し(要領は11-30
参照)
フューエルサクションチューブASSYW/ポンプ&ゲージ取りはずし(要領は11-30
参照)
フユ-エルセンダゲ-ジASSY取りはずし
スクリュー5本をはずし、フューエルセンダゲージを取りはずす。
燃料抜き取り
エキゾ-ストセンタパイプASSY取りはずし(要領は15-4
参照)
プロペラシャフトASSY RR取りはずし
プロペラシャフトASSY RRおよびディファレンシャルフランジに合わせマークを付ける。
ボルト4本、ワッシャーおよびナット各4個を取りはずし、プロペラシャフトASSY RRをディファレンシャルから切り離す。
□ 参 考 □
フランジの結合部が固い場合は、ボルトおよびナットを1箇所のみ仮付けし、ブラスバーおよびハンマーを使用して、フランジを均等にたたいて切り離す。
プロペラシャフトASSY RRおよびセンタプロペラシャフトASSYに合わせマークを付ける。
プロペラシャフトASSY RRの取り付け方向がわかるようにフロント側にマークを付ける。
ボルト4本、ワッシャーおよびナット各4個をはずし、プロペラシャフトASSY RRをセンタプロペラシャフトASSYから取りはずす。
□ 参 考 □
フランジの結合部が固い場合は、ボルトおよびナットを1箇所のみ仮付けし、ブラスバーおよびハンマーを使用して、フランジを均等にたたいて切り離す。
フユ-エルタンクプロテクタNO.1取りはずし
ボルト4本をはずし、フューエルタンクプロテクタNO.1を取りはずす。
フユ-エルタンクツウフイラパイプホ-ス切り離し
ブリ-ザチユ-ブフユ-エルホ-スNO.1切り離し
フユ-エルポンプチユ-ブ切り離し
図のようにリテーナの突部に指で力を加えロックを解除し、フューエルポンプチューブを引き抜く。
■ 注 意 ■
作業前にクリップ部に付着した泥などの異物を清掃する。
脱着作業は必ず手で行い、工具などを使用しない。
クイックコネクタはOリングによりパイプとコネクタをシールしているため、接続部の傷つき、異物の付着に対し、十分注意して作業を行う。
ナイロンチューブを無理に曲げたり折ったり回転させたりしない。
切り離した後、接続部をビニール袋で保護する。
コネクタとパイプが固着している場合は、手でナイロンチューブを回転させたりして固着を解除してからナイロンチューブを引き抜いて切り離す。
フユ-エルカツトオフ,アリ(チユ-ブ),バルブ切り離し
フューエルチューブコネクタクリップ先端を指でつまんでコネクタを引き抜いて切り離す。
■ 注 意 ■
作業前にクリップ部に付着した泥などの異物を清掃する。
脱着作業は必ず手で行い、工具などを使用しない。
クイックコネクタはOリングによりパイプとコネクタをシールしているため、接続部の傷つき、異物の付着に対し、十分注意して作業を行う。
ナイロンチューブを無理に曲げたり折ったり回転させたりしない。
切り離した後、接続部をビニール袋で保護する。
コネクタとパイプが固着している場合は、手でナイロンチューブを回転させたりして固着を解除してからナイロンチューブを引き抜いて切り離す。
フユ-エルタンクASSY取りはずし
パーキングブレーキケーブルのクランプを取りはずす。
ボルト4本をはずし、フューエルタンクを取りはずす。
フユ-エルタンククツシヨンNO.1取りはずし
フユ-エルカツトオフ,アリ(チユ-ブ),バルブ取りはずし
■ 注 意 ■
フューエルカットオフバルブは樹脂製のため、無理な脱着作業は破損しやすく、シール性確保から確実な作業を行う。
バルブ脱着時はフューエルカットオフバルブおよびガスケットを必ず新品に交換する。
作業終了後、フューエルタンクのバルブ取り付け部周辺の変形がないことを確認する。
フューエルカットオフバルブとガスケットの間にクリップリムーバを差し込み、少しずつ押し上げるようにバルブを浮かせ取りはずす。
フユ-エルカツトオフ,アリ(チユ-ブ),バルブ取り付け
新品のガスケットをフューエルタンクに取り付ける。
新品のフューエルカットオフバルブ全周に軽油を塗布し、無理な力を加えず、ガスケットがタンク内に落ち込まないように注意して挿入する。
フューエルカットオフバルブの下端面とガスケットのすき間がなく、確実に挿入されていることを確認する。
フユ-エルタンククツシヨンNO.1取り付け
フユ-エルタンクASSY取り付け
ボルト4本で、フューエルタンクASSYを取り付ける。
基準値
T=32N・m{326kgf・cm}
パーキングブレーキケーブルのクランプを取り付ける。
基準値
T=5.4N・m{55kgf・cm}
フユ-エルカツトオフ,アリ(チユ-ブ),バルブ接続
パイプとコネクタの軸を合わせて「カチッ」と音がするまで挿入する。
■ 注 意 ■
作業前にパイプおよびコネクタの接続部に傷および異物の付着がないことを確認する。
接続後、コネクタとパイプを引っ張り、確実に組み付けられていることを確認。
フユ-エルポンプチユ-ブ接続
パイプとコネクタの軸を合わせて「カチッ」と音がするまで挿入する。
■ 注 意 ■
作業前にパイプおよびコネクタの接続部に傷および異物の付着がないことを確認する。
接続後、コネクタとパイプを引っ張り、確実に組み付けられていることを確認。
フユ-エルタンクプロテクタNO.1取り付け
ボルト4本で、フューエルタンクプロテクタNO.1を取り付ける。
基準値
T=10N・m{102kgf・cm}
プロペラシャフトASSY RR取り付け
フロント側のマークを確認する。
プロペラシャフトASSY RRおよびセンタプロペラシャフトASSYの合わせマークを合わせる。
ボルト4本、ワッシャーおよびナット各4個で、プロペラシャフトASSY RRを取り付ける。
基準値
T=37N・m{380kgf・cm}
■ 注 意 ■
ワッシャーはボルト側に取り付ける。
締め付け時、ワッシャーおよびナットに油類を付着させない。
プロペラシャフトASSY RRおよびディファレンシャルフランジの合わせマークを合わせる。
ボルト4本、ナットおよびワッシャー各4個で、プロペラシャフトASSY RRを取り付ける。
基準値
T=37N・m{380kgf・cm}
■ 注 意 ■
ワッシャーはボルト側に取り付ける。
締め付け時、ワッシャーおよびナットに油類を付着させない。
エキゾ-ストセンタパイプASSY取り付け(要領は15-4
参照)
フユ-エルセンダゲ-ジASSY取り付け
スクリュー5本で、フューエルセンダゲージを取り付ける。
基準値
T=1.5N・m{15kgf・cm}
フューエルサクションチューブASSYW/ポンプ&ゲージ取り付け(要領は11-21
参照)
フユ-エルポンプチユ-ブ接続(要領は11-21
参照)
リヤフロアサ-ビスホ-ルカバ-NO.2取り付け
スクリュー4本で、リヤフロアサービスホールカバーNo.2を取り付ける。
リヤフロアサ-ビスホ-ルカバ-取り付け(要領は11-21
参照)
リヤシートクッションASSY取り付け(要領は72-42
参照)
リヤシートバツクASSY LH取り付け(要領は72-42
参照)
リヤシートバツクASSY RH取り付け(要領は72-42
参照)
燃料漏れ点検(要領は11-5
参照)
排気ガス漏れ点検