フユ-エルタンクASSY(1NZ-FE(FF)) 脱着・分解・組付
準備品一覧
□ 参 考 □
構成図は11-24
参照
リヤフロアサ-ビスホ-ルカバ-取りはずし(要領は11-15
参照)
燃料流出防止作業(要領は11-1
参照)
フユ-エルポンプチユ-ブ切り離し(要領は11-15
参照)
フユ-エルエバポレ-シヨンチユ-ブNO.2切り離し(要領は11-15
参照)
フューエルサクションチューブASSYW/ポンプ&ゲージ取りはずし(要領は11-15
参照)
燃料抜き取り
フロントフロアパネルブレ-ス取りはずし(要領は15-2
参照)
エキゾ-ストパイプASSYFR取りはずし(要領は15-2
参照)
ブリ-ザチユ-ブフユ-エルホ-スNO.1切り離し
フユ-エルタンクツウフイラパイプホ-ス切り離し
フユ-エルポンプチユ-ブ切り離し
図のようにリテーナの突起に指で力を加えロックを解除し、フューエルポンプチューブを引き抜く。
■ 注 意 ■
作業前にクリップに付着した泥などの異物を清掃する。
クイックコネクタはOリングによりパイプとコネクタをシールしているため、接続部の傷つきおよび異物の付着に対し、十分注意して行う。
脱着作業は必ず手で行い、工具などを使用しない。
ナイロンチューブを無理に曲げたり折ったり回転させたりしない。
切り離し後、接続部をビニール袋で保護する。
コネクタとパイプが固着している場合は、手でナイロンチューブを回転させたりして、固着を解除してからナイロンチューブを引き抜いて切り離す。
フユ-エルエバポレ-シヨンチユ-ブNO.2切り離し
フューエルチューブコネクタクリップ先端を指でつまんでコネクタを引き抜いて切り離す。
■ 注 意 ■
作業前にクリップ部に付着した泥などの異物を清掃する。
脱着作業は必ず手で行い、工具などを使用しない。
クイックコネクタはOリングによりパイプとコネクタをシールしているため、接続部の傷つきおよび異物の付着に対し、十分注意して行う。
ナイロンチューブを無理に曲げたり折ったり回転させたりしない。
切り離し後、接続部をビニール袋で保護する。
コネクタとパイプが固着している場合は、手でナイロンチューブを回転させたりして、固着を解除してからナイロンチューブを引き抜いて切り離す。
フユ-エルタンクASSY取りはずし
パーキングブレーキケーブルのクランプを取りはずす。
フューエルタンクプロテクタNO.1を取りはずす。
ボルト4本をはずし、フューエルタンクを取りはずす。
フユ-エルタンクASSY取り付け
ボルト4本で、フューエルタンクASSYを取り付ける。
基準値
T=32N・m{326kgf・cm}
フューエルタンクプロテクタNO.1を取り付ける。
パーキングブレーキケーブルのクランプを取り付ける。
基準値
T=5.4N・m{55kgf・cm}
フユ-エルエバポレ-シヨンチユ-ブNO.2接続
パイプとコネクタの軸を合わせて「カチッ」と音がするまで挿入する。
■ 注 意 ■
作業前にパイプおよびコネクタの接続部に傷および異物の付着がないことを確認する。
接続後、コネクタとパイプを引っ張り、確実に組み付けられていることを確認。
フユ-エルポンプチユ-ブ接続
パイプとコネクタの軸を合わせて「カチッ」と音がするまで挿入する。
■ 注 意 ■
作業前にパイプおよびコネクタの接続部に傷および異物の付着がないことを確認する。
接続後、コネクタとパイプを引っ張り、確実に組み付けられていることを確認。
エキゾ-ストパイプASSYFR取り付け(要領は15-2
参照)
フロントフロアパネルブレ-ス取り付け(要領は15-2
参照)
フューエルサクションチューブASSYW/ポンプ&ゲージ取り付け(要領は11-15
参照)
フユ-エルエバポレ-シヨンチユ-ブNO.2接続(要領は11-15
参照)
フユ-エルポンプチユ-ブ接続(要領は11-15
参照)
リヤフロアサ-ビスホ-ルカバ-取り付け(要領は11-15
参照)
燃料漏れ点検(要領は11-5
参照)
排気ガス漏れ点検